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コンビニでもらえるアレが汚れ落としに活躍!?ガスコンロをピカピカにする方法

ライフスタイル

ガスコンロは汚れたまま使っていると事故の原因にもなるため、定期的にお掃除をしたいところです。しかし、ガスコンロにつく汚れは、キッチンのなかでもとくにしつこいため、対策に頭を悩ませている人も多いでしょう。

そこで今回は、ライターの増田剛己さんに、ハウスクリーニングのプロがやっているガスコンロをピカピカにする掃除方法を取材してもらいました。

ガスコンロは1~2週間に1度掃除を!

ハウスクリーニングのプロに聞いたところ、ガスコンロは汚れが目立つようになってから掃除をするのではちょっと遅いそうです。では、具体的にどのくらいの頻度で掃除すればいいでしょうか。

当たり前ですが、こまめにやればやるほど、汚れは目立ちにくいですし、掃除自体の負担は下がります。しかし、こまめにやるのは面倒ですし、負担ですよね。なので、油汚れや吹きこぼれなど、放置するとこびりついてやっかいな汚れは都度拭きとるように心がけて、それ以外の掃除は1~2週間に1度でOKとのこと。五徳掃除なども、そのタイミングで大丈夫です。

では、ここからは具体的な掃除の手順を紹介していきます。ぜひ、あなたのおうちのガスコンロもピカピカにしてくださいね。

STEP1:五徳やバーナーキャップをつけ置きします

まず最初に、大き目のバケツに五徳やバーナーキャップを入れてお湯を注ぎます。お湯の温度は50~60℃くらい。火傷に気をつけてください。お湯を注いだら、アルカリ電解水あるいは重曹水を入れて、五徳をつけ置きしておきます。つけ置きの時間は30分くらいだそうです。

STEP2:天板はまずキッチンペーパーで大きい汚れを除去

五徳などをつけ置きしている間に、天板を掃除しましょう。天板は素材によってはキズがついきやすいので、金属たわしやナイロンたわしでこするのはやめておいたほうがいいでしょう。

そこでまずは、キッチンペーパーで大まかな汚れを拭き取っていきます。この作業をしておいたほうが、そのあとの工程が楽になります。

STEP3:固まってこびりついた吹きこぼれ汚れに効果的なアイテムは……

ガンコな吹きこぼれ汚れは、クレジットカードなどのプラスチックカードで簡単にこそげ落とせます。

また、コンビニでお弁当を買ったときなどにもらえるプラスチック製のスプーンも同様に吹きこぼれ汚れをこそぎ落とすのに使えます。

プラスチックは固くないので、傷がつきにくいのもこの方法のメリット。カードやスプーンは捨てずにお掃除グッズとしてストックしておくのもアリでしょう。

STEP4:スポンジで全体を磨きつつ、細かい部分にはアレを投入

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