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束縛しない方がうまくいく!長くラブラブなカップルの秘訣

彼のことがあまりに好きだと、恋人のことを束縛してしまい、行動や発言を制限してしまいます。しかしそれを愛情表現と感じる人もいれば、苦痛だから逃げ出したくなる人もいるのです。長くラブラブでいるには、束縛しないこと。それはなぜなのでしょうか?

恋愛・結婚

好きすぎて束縛してません?

彼のことが大好きすぎて、彼を自分だけのものにしたいという気持ちが高まる人は少なくありません。「他の女の子と離さないで」のような行動や言葉の制限は彼の心を束縛するようになります。

彼があなただけの物になるのは、彼が一人ぼっちになってしまうこととイコールなのでしょうか?束縛がきついカップルは交際が長続きしません。その理由を見ていきましょう。

束縛したいのは不安だから

愛情表現じゃない

彼の行動を制限したり、禁止ルールを作ってみたり、毎日必ずしなければならないことを相手に課すのは束縛と言えるでしょう。相手に期待して、彼の心が自分の方向に向くように束縛しても、それは愛情表現ではありません。

束縛したくなるのは、あなたに自信がないからです。愛されている自信がなかったり、二人の将来に不安を感じているから。しかし不安で焦って良い方向に向くならいいですが、多くの場合はマイナスに作用します。

束縛されると、隠れて行動したくなる

バレなきゃ良いと思うようになる

束縛されている間は、今何をしているのかという報告をしなければならなかったり、他の異性と会ってはいけないなどの制約を設ける人が多いでしょう。彼女には禁止されているけれど、会いたい人やしたいことがあった場合には隠れて行動するようになります。

彼女にバレなければOKという感覚になって行くので、隠すことが増えたり、相手を安心させるための嘘をつくようになります。表面上を繕って伝えるのか、彼の行動を自由にして素直に話してもらうかは全く違います。

付き合うことで視野や世界が狭くなる

束縛を嫌がる人が多いのは、彼女の言うことを聞いていると、自然に視野や世界が狭くなってしまうからです。彼女と付き合うことで可能性が広がっていったり、良い方向に進んで行くなら二人の未来は明るく感じます。

自分らしさがなくなる

しかし彼女の言うことを聞いていくうちに自由がなくなって、カゴの中の鳥になってしまうのが束縛です。彼の良いところがなくなったり、輝きが失せてしまいます。自然体のままお互いの魅力が高まるような関係が理想です。

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