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たった5分でコリ解消!肩こり&猫背に効く“座ったままヨガ”5選

気温が下がってくると、冷えで血行も悪くなりがち。さらに、デスクワークだと長時間同じ姿勢を取り続けるので、ますます肩こりがひどくなってしまうことも。今回は、オフィスでも座ったままでき、肩こりや肩甲骨のコリが楽になるヨガポーズをご紹介します。

美容

ガチガチの肩こり何とかしたい…!

長時間のデスクワークなど、同じ姿勢を取り続けると肩こりや腰痛を起こしやすいと言われています。疲労回復に空いた時間にストレッチを取り入れても、なかなか痛みが取れないと気分までどんよりしがち。

頭も身体も凝り固まってくるとつい甘い物が欲しくなりますが、その時間を座りながら手軽にできるオフィス・ヨガに充ててみませんか?今回は、短時間で肩こり解消できるヨガポーズをご紹介したいと思います。

ヨガとストレッチは違う!?

ヨガとは自分の内側に意識すること

ほとんどの方が同じものと認識している、ヨガとストレッチ。ゆっくりと身体を伸ばすという点は共通していますが、ヨガは“呼吸と身体に意識を向けているか”がストレッチとの違い。

例えば前屈をする場合、テレビなど外側に意識が向いていている時はストレッチ、自分の呼吸と身体に集中している時はヨガといった具合です。つまり、ヨガのポーズをとることだけがヨガという訳ではないのです。

難しいポーズをすることが目的ではない

よくヨガポーズと聞くと、アクロバティックなポーズを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、それは大きな勘違い。そもそもヨガとはサンスクリット語で「つなぐ・統一」といった意味の言葉が語源となっています。

ヨガは呼吸に集中しつつ様々なポーズを取りながら、瞑想に耐えられる身体と精神を築くためのもの。自分のできる範囲で、心地の良い呼吸や状態をキープするように心がけることが何よりも大切なのです。

座ったままできる!肩こりに効くヨガ3選

三角のポーズ

1. 背筋をまっすぐに伸ばしイスに浅く腰をかけ、膝を合わせて両手を肩の高さで横へ広げましょう。
2. 息を吸って準備したら、息を吐きながら左手を右足首の方へ下ろし、右手は天井へと高く持ち上げます。

3. 顔は右手の掌を見るようにし、少しずつ肩甲骨を寄せながら胸を広げていきましょう。そのまま30秒間呼吸を繰り返し、反対側も行いましょう。
※腕が天井に上げられない人は、まずは斜めからでもOK。

後ろ合掌のポーズ

1. 背筋をまっすぐ伸ばし背中で手の平を合わせたら、息を吸い吐く時に肩甲骨を寄せて胸を開きます。
2. 次に息を吸う時に力をゆるめ、呼吸に合わせてポーズを繰り返します。5~10呼吸が目安です。

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