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冬こそちょいトレでぽっこり解消♡お腹の「縦線」をつくる方法

ただ細いだけではなく、キュッと引き締まったお腹に「縦線」が入っている。そんな美筋に憧れたことはありませんか?ここでは、お腹の縦線を作るトレーニングをご紹介していきます。冬の今こそ、始めてみてください!

2016年11月
美容

お腹の「縦線」が欲しい♡

メリハリのあるワンランク上の美しさを手に入れたいと思っている美意識の高い女性のみなさん。それならお腹の縦線を作ってみませんか?

胸の下からスッと入った線があると、何ともセクシーにな印象に。ここだけなら“割れている”感じは出ないので、女性らしい体型を保ちたい方にもおすすめです。

腹直筋を鍛えるべし!

お腹の縦線を作っているのは、肋骨から恥骨にかけてある2本の筋肉「腹直筋」です。ここを鍛えることでうっすら縦に3本線が入るようになります。

ちなみにシックスパックになるのは、腱(けん)が発達し横線が入るため。普通にトレーニングをした程度では絶対に作られないので、ムキムキになる心配はいりません!

お腹前面にある筋肉なので、ここを鍛えれば当然ぽっこりお腹も解消されます。姿勢も良くなり、見た目の美しさも倍増しますよ。

縦線を作るトレーニング

腹直筋を鍛えるには足を上げて行う“クランチ”が最適です!早速やり方をチェックしていきましょう。

1日30回でOK!

腹筋運動は、たくさんやるほど高い効果が得られるわけではありません。それよりも筋肉に負荷をかけることの方がずっと大切です。辛いなと感じるくらいゆっくりのペースで10回×3セット行ってみましょう!

1日たった30回、わずか3分程のトレーニングで驚くほどお腹が引き締まっていきます。毎日続ければ、1か月後には縦線も夢ではありません♡

基本のクランチ

仰向けに寝て、両脚を直角に曲げます。足先をクロスさせると安定性がアップ。椅子に足を乗せてもOKです。手は耳のうしろに軽くそえ(手の力は使わないように!)息を吐きながら上体を少しだけ起こしましょう。

abs-fast.com

3秒かけて上がり3秒かけて下りていきます。高く起き上がることよりも、背中を丸めお腹をぎゅっと縮めることを意識して行ってみて!そうすることで、より効果的に腹直筋を働かせることができます。

ある程度お腹の筋肉がついている場合は、上がった位置で5秒ほどキープしてみてください。身体がふるふると震える位置が理想です!

座ったままでも出来る!

椅子に座ったままでも簡単に腹直筋を鍛えることができます。これなら隙間時間にトレーニングすることも可能ですね。

ポイントは同じく、じっくりゆっくりお腹を潰すように縮めていくこと。手をついて体重を後ろに傾けるとやりやすくなりますよ。

冬こそ、トレーニングを始めよう!

今からトレーニングを始めれば、春夏には脱げる身体が完成します。美しさに磨きをかけたいという方は、早速実践してみてください!セクシーなお腹の縦線を手に入れましょう♡

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