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実は結構難しい…!クリームチークでぽわっと広がる血色ほっぺを作るテク

クリームチークはムラになって全然使いこなせない!なんて思っていませんか?クリームチークはちょっとしたコツを身につけるだけで、今が旬の血色メイクを作ることができます。正しいクリームチークの付け方とマルチに使えるアレンジ法をご紹介したいと思います。

2016年11月
メイク

クリームチークって意外と難しい…

パウダーに比べクリームチークは、肌なじみもよく頬が自然に上気したようなツヤ感を出せる人気アイテム。クリームチークを上手に使えば、小顔に見せたり血色の良い美肌を作ることができます。

でも、いざ使ってみるとムラになったりすぐ取れてしまったりなど、パウダーよりも使いにくいと思っている方も多いはず。今回は、クリームチークの基本の塗り方とちょっとした裏技テクニックをご紹介します。

クリームチークの基本のつけ方

ベースメイクによって変わる!

まず、メイクの時にどのタイミングでクリームチークを使うかが大切。リキッドファンデを使っている方は、ファンデを塗った後に少し濃くなる程度までしっかりと塗り込むことがポイント。

パウダーファンデの場合は、下地→クリームチーク→パウダーファンデの順番で仕上げていきましょう。ファンデは、スポンジよりもブラシで仕上げる方が、チークがふんわりと自然な色合いに仕上がるのでオススメ。

チークを伸ばす時はスポンジで

クリームチークを指で伸ばすと色ムラやヨレが出てきてしまうのが悩みという方は、スポンジを使えば解消できます。スポンジにチークを取って、手の甲に一度余分なチークを落としてから使うようにしましょう。

仲 有美 on Instagram: “--- スポンジはいつも清潔なものを使いましょう♡  ブログにもupしています。 @yumi_cosme  ▼ダイソー ファンデーションパフ 四角(4個入り) 長方形(3個入り)…”
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ニコっと笑った時の頬骨の一番高い部分を中心にして、細かくスポンジで均一にのばしていきます。スポンジを使うことで厚塗りを防げますし、自然な血色チークを手に入れることができます。

クリームチークを長持ちさせるテク

クリームチークだけでも十分な仕上がりですが、色持ちやふんわり感をプラスしたい時は、上からさらにパウダーチークを重ねるといった合わせ技を使ってみて下さい。時間が経っても落ちにくくなりますよ。

クリームチークを頬に馴染ませたら、つけた面積の上に同じ色味のパウダーチークを“一回り大きめに”重ねるだけ。リキッドファンデを使っている方は、フェイスパウダーの後に使いましょう。

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