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[玄関収納]“クツは出しっぱ”が片付く? 片付けの常識がクツがえりました

インテリア

安定感がない上、大きく場所をとりました。

以上、手軽に置ける外置きシューズラック3製品の紹介でした。

最後に、下駄箱の中身を捨てるコツをお伝えします!

一生履かない靴は足に合わない、壊れている靴です

高級ブランド品の靴など高かった靴は、足に合わなかったり、壊れたりしても、なかなか捨てられないもの。でも、しまっておいても一生履かない靴です。思い切って捨てましょう。

【こんなものありませんか?】
・今の服に合わせにくい柄や飾り付きのもの
・サイズアウトした子どもの靴
・ストラップの壊れたサンダル
・10分で足が痛くなるヒール
・ニオイが取れないスニーカー
・かかとがすり減っているパンプス

捨てルール1:高くても壊れていたらゴミと思う

壊れているのはもちろん、あまりにも使用感がありすぎる靴は即処分! 修理してまで履きたい靴は残してもいいのですが、それ以外はなくても困らないので処分しましょう。

買いコツ:1万円以下の靴なら箱は断る!

靴を収納できる下駄箱があるなら、箱はもらわないほうがベター。スペースのムダづかいになるだけです。仮に履かない靴をフリマアプリなどで売るとしても、1万円以下の靴なら箱の有無で値段が変わることはまずありません。

捨てルール2:スリッパはお客さまに出せるモノだけ!

意外と捨てられないスリッパ。気づいたときには汚れていたり、ボロボロになっているものも! こんなスリッパを出せば、驚かれてしまいます。 

【こんなものありませんか?】
・色が黄ばんだり変色している
・家の雰囲気に合っていない
・3年以上使っている

お客さま用のスリッパは、使い込んでボロボロになったら即捨てです! ここはケチらず、定期的にチェックして、必要があれば新しいものと取り替えるようにしましょう。

不要な靴やスリッパ類を選定してみたところ、7割捨てる結果になりました!こんなにスッキリしました。

▼Before

▼After

以上、“置くだけ、入れるだけで片づく”シューズラックの紹介と靴類の捨てるコツでした。シンプルデザインを選ぶとインテリアの邪魔をせず、玄関がスッキリ見えますよ。ぜひお試しください。

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