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たまごがもっと好きになる!作ってみたい、世界のたまご料理11選

レシピ

たまご料理が誘う世界旅行へGO!

【1】エッグベネディクト(アメリカ)

アメリカ発祥の朝食メニュー「エッグベネディクト」。“ニューヨークの朝食の女王”と呼ばれる人気レストラン「Sarabeth’s」の看板メニューの1つで、同店が日本に上陸したときはブームになりましたよね。

「エッグベネディクト」は、イングリッシュマフィンの上にハムやベーコン、ポーチドエッグをのせ、オランデーズソースをかけたもの。

オランデーズソースは、卵黄、塩・こしょう、レモン汁、溶かしバターを混ぜ合わせて作るソースで、こってりとした濃厚な味わいが魅力です。半熟たまごのとろ~り感と相まって、一口食べれば幸せな気分に!

@megpupulさんは、初挑戦ながらこの美しい仕上がり。味の方もばっちりだったようですよ。

トッピングを変えて味に変化をつけたり、イングリッシュマフィンをバケットやパンケーキに変えたりと、アレンジを楽しむのもおすすめです。

【2】エッグインクラウド(アメリカ)

アメリカのInstagramで話題となり、「エッグベネディクト」に続く人気のたまご料理となった「エッグインクラウド」。

ふわふわのメレンゲに卵黄をのせて焼いた目玉焼きは、見た目がかわいらしく、独特の食感がクセになるおいしさなんです。

@sayamiya_38さんのように、トーストにのせれば朝ごはんにぴったりな一品に。とろ~り、ふわふわ、サクサクっとした食感の違いを楽しみながら召し上がれ!

【3】ウエボスディボルシアドス(メキシコ)

メキシコの定番朝ごはんといえば「ウエボスランチェロス」。ウエボスは「たまご」、ランチェロは「牧場風」という意味で、トルティーヤの上に目玉焼きをのせ、辛いサルサをかけた料理です。

一方、こちらは、2つの目玉焼きに赤と緑のサルサをそれぞれかけた「ウエボスディボルシアドス」。直訳すると「離婚したたまご」になるのだとか。面白いネーミングですよね。

@kattsun_chovさんもこのネーミングに惹かれて「作らねば!」と決意したそう(笑)。緑のソース「サルサ・ヴェルデ」は市販品を使い、赤のソース「サルサ・ロハ」はチレ・アンチョという唐辛子で手作り。

一皿で2つの味を食べ比べできるのが楽しいですね。

【4】フラメンカエッグ(スペイン)

スペインの郷土料理「フラメンカエッグ」はフラメンコダンサーが語源とされ、真っ赤なトマトソースと彩り豊かな野菜を半熟たまごに絡めていただきます。

作り方は、野菜を炒めたらトマトソースで煮込み、たまごを落としてオーブンなどで焼いたら出来上がりです。

入れる野菜は、パプリカやナスなどお好みで。@tamomixさんのように、グリンピースを入れると華やかですね!

【5】ブリック(チュニジア)

北アフリカにあるチュニジアでポピュラーな包み揚げ料理「ブリック」。マルスーカと呼ばれる薄いパイ生地の中にはたまごが包まれていて、ナイフを入れると中から黄味がとろ~り!

具材は、ツナをはじめ、鶏肉、ジャガイモ、玉ねぎなどさまざまで、揚げたてアツアツにレモンを絞っていただきます。

日本で作るなら、マルスーカは春巻きの皮で代用できます。@higucciniさんは、春巻きの皮にツナとジャガイモとたまごを詰めて。パリパリの皮の中にはとろとろのたまごに、うまみたっぷりのツナとジャガイモ……。想像しただけでもたまりません!

【6】スコッチエッグ(イギリス)

イギリスの伝統料理「スコッチエッグ」は、日本でもポピュラーな洋食メニューの1つですよね。ゆでたまごを肉だねで包み、衣をつけて揚げて作ります。

@naocook221さんは、半熟たまごのスコッチエッグにトマトソースを添えて。たまごのとろとろ具合が絶妙で、ボリューム満点なのもうれしいですよね。

ソースやケチャップでもいいけれど、トマトソースにするとご馳走感がアップしますね。

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