無料の会員登録をすると
お気に入りができます

おうち時間、部屋に花を咲かせよう!フラワーアーティストが教えてくれたアイデア6選

インテリア

1.春を呼び込む「ミモザのワイルドリース」の作り方

一足先に「春を告げる花」として、黄色い小さな丸い花をつける可憐なミモザ。お客様の中でも「ミモザ大好き!」「愛してやまない!」と、とてもファンの多いお花です。そこで、庭に咲いていたグレビレアの葉や同じく仕事で持ち帰ったユーカリをはじめ、バンクシャの葉、バーゼリア、シースターなどのネイティブフラワー(オーストラリアやアフリカが原産のドライフラワーに適した草花)と合わせて、「ミモザのワイルドリース」を作りました。

①リースベースとワイヤー、ハサミさえあれば簡単に作れるこのリース。
②今回は15センチのリースを使用したので、ミモザや花材は半分くらいの7、8センチの大きさにカット。最初に固定したワイヤーを使って、お花を巻きつけていきます。
③二重に巻いて、きつく締め上げていけばドライフラワーになってからも、草花がとれることなくしっかり固定されます。
④ミモザだけだとボリュームはでますが同じ形状のお花が続いてしまうので動きが出しにくい。細めのもの、長めのもの、尖ったもの、くるくると葉先が巻いているものなど、色々な形を草花を混ぜ込むのがオススメです!

完成したら、壁やドアに飾って、春気分を楽しみましょう!リースのワークショップを開催した際にお客様とお話していると、よく「完璧な丸い形が作れなくて。」と悩みを口にされる方がいます。もちろん均等に長さが揃ったリースは美しいものですが、自宅で飾って楽しむときには、きちきちと完璧なものよりも、「アンバランス」なリースが、私は好きです。自然の空気感やゆるやかさが感じられて、眺めてホッとできる気がします。完璧を求めずに、楽しく、自由に、リース作りに挑戦してみてほしいです。

■もっとくわしく知りたいひとは連載記事へ

もっとくわしく知りたいひとは連載記事へ

2.暮らしに取り入れたい、癒しの草花「ハーブ」の楽しみ方

お天気の悪い日があったり、寒かったり、暖かかったり。気候の変化が毎日激しくて、気持ちも左右されませんか?そんな中、とっても癒されるおすすめの草花をご紹介します。それは、ハーブ!ハーブというのは、古くから人々の暮らしに結びついてきた草花。料理に入れたり、保存料として食材と合わせたり、薬などに使われている草花の総称です。イギリスのお城でインターンをしていた頃は、お城の中にあるガーデンで多種多様のハーブが育てられていました。

爽やかな香りのミント

葉の表裏がユニークなツリージャーマンダー

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ