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おうち時間、部屋に花を咲かせよう!フラワーアーティストが教えてくれたアイデア6選

インテリア

4.春の花壇を彩る愛らしいお花・チューリップ

数ある春のお花の中でも、今、まさにピークを迎えているのが、“チューリップ”!私も日々の仕事で独特の存在感と華やかさのあるチューリップは欠かせないお花です。

ゆっくり咲いていくチューリップ。開いていくとまた美しさが一段と楽しめるようになります。茎も伸びてきてみずみずしさを味わうことができるので、週末に飾って、一週間その変化の様子を愛でるのも素敵な過ごし方ですね。
小さな原種チューリップの球根をガラス花瓶にいれるのもオススメです♪まだまだ寒さの続く日ですが、リビングでふと目にするチューリップに癒しと春の気配をもらう週末のはじまりです。

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5.「おうちお花見」が叶う!魅力的なお花がつく枝物で、春支度。

ミツマタの枝がほんのりと甘い香りが漂うのは、ジンチョウゲ科の花だから。三つ又に分かれた枝の先に黄色い花を咲かせるのですが、枝が三方向に伸びる様や、ユニークな咲き方にも魅了されています。少し柔らかいミツマタの皮は、和紙の原料にもなっているそうですよ!

そして、ここからはなんといっても桜がきれいな季節です。桜は繊細な印象とはうらはらにとても生命力の強い枝物なので、一番上まで蕾が咲き、そのあとに可愛く芽吹いて葉をつけます。日々、お水を替えたり、切り戻したりすることで、ぐんと長く楽しめるので、週末にお部屋で飾って、お花見気分を楽しんでください。

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6.大人の自由研究。「フラワーデッサン」でお花を愛でよう。

皆さんは、大人になってから最後に絵を描いたのはいつですか?私は花の仕事でクライアントにデッサンを見せて提案することも少なくないため、普通のお仕事に比べても比較的絵に触れている方かもしれません。でも、子どもの頃のようにずっと絵を描いて楽しい時間を過ごすことは大人になって、全くなくなってしまいました。ひたすら夢中になって、ワクワクしながら鉛筆を走らせる。小学校の休み時間に友達とノートを広げて絵を描いていたことを思い出したら、そんな時間が恋しくなってきました。

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