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パステルがふんわり可愛い♡水性ペンでできる布染めがお洒落

水性ペンを使って簡単な布染めにチャレンジしてみませんか?ふんわりとした柔らかい色合いが素敵なんです♡今回は詳しい染め方と、色落ちさせないためのコツをご紹介します。

2016年11月
DIY

水性ペンを使った布染めが素敵♡

お手持ちの水性ペンを使って、真っ白な布をお好みの色に染めてみませんか?

ただ布を水性ペンで染めるだけではすぐに色落ちしてしまいますが、最後にしっかり熱を加えれば色が定着するので洗濯しても大丈夫ですよ。早速作り方をチェックしてみましょう。

クッションカバーを簡単リメイク!

必要なもの

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消毒用アルコール
スプレーボトル
水性ペン
綿100%のクッションカバー

テーブルや他の布に色移りしないように、段ボールまたは厚紙を敷いておいてくださいね。

早速作ってみましょう

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水性ペンでランダムに色を塗ります。このとき赤と青など反対色を隣同士にすると全体がぼやけた印象にならず、綺麗なグラデーションに仕上がりますよ。

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エタノールをスプレーボトルに詰めて、布全体に吹きかけます。アルコール臭が強いので、この作業は屋外か通気性の良い場所で行いましょう。

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スプレーするだけでも少しずつインクが滲んできますが、もっとぼかしを強くしたい部分にはエタノールをたっぷりと注ぎ、しばらく浸しておいてくださいね。

布が湿っている場合は、強風のドライヤーで乾かしておきましょう。仕上げにアイロンで5分、または乾燥機で20分ほど熱を加えれば完成!色を定着させるためには、できるだけ高温で熱することがポイントです。

クッションカバーだけでなく、コットンのナプキンやテーブルセンターなども同じように染めることができます。テーブルがパッと華やかになりますよ。

いきなり大きな布を染めるのが不安なときは、まずは布を小さく切って1枚ずつ染めてみましょう。色見本になるだけでなく、まとめて飾ればちょっとしたアートにもなります。

部分染めも素敵♡

今度は全体を染めるのではなく、部分的に水性ペンでペイントしてみましょう。ペンで描いた絵を少しずつぼかすだけで、柔らかいニュアンスが生まれますよ。

滲ませると優しい雰囲気に♡

水性ペンを何色か用意して、真っ白いコットンに羽などの絵を描きましょう。このときも色のコントラストを意識して、あえて反対色を組み合わせてみてくださいね。

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綿棒をエタノールにたっぷりと浸して、羽をなぞりながらぼかしていきます。ペンで描いた線が目立たなくなり、ふんわりした色合いになればできあがり!仕上げにアイロンまたは乾燥機で熱を加えておきましょう。

お絵描が苦手な方は、ドットやストライプなど簡単な柄でチャレンジしてみてください。アルコールでぼかせば、こなれ感が出てお洒落に見えるんです。

洋服のリメイクにも水性ペン!

クッションカバーなどのインテリア小物だけでなく、Tシャツなどコットンの服も水性ペンでお洒落に変身させることができます。プリントなどでは出せないような、やさしい色合いを楽しめますよ。

まずは水性ではなく、布専用ペンではっきりとしたラインを描いて乾かしておきましょう。この上に水性ペンとエタノールを使って色を加えると、メリハリのある仕上がりになります。

マービー 布描きしましょ No.1 ブラック 2本入

¥ 605

布に描いてもにじまず、洗濯もできる布専用のペン。お絵描きだけでなく、洋服の色あせやシミを修正するときにも使えます。

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シンプルな白シャツに少し飽きてきたら、襟元だけイメチェンしてみてはいかが?ニットなどと重ね着をしても素敵ですよ。

柔らかい色合いがオシャレ♡

水性ペンを使った布染めは、他のペンやプリントなどでは出せない柔らかい雰囲気が魅力的です。高温で熱を加えれば色落ちしにくくなるので、ぜひ試してみてくださいね。

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