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ちょっとした気遣いが男心にズキュン♡大人の女性が意識すべきポイント6選

恋愛・結婚

4.どんな小さなことにも「ありがとう」

感謝と挨拶とお願いは言葉に出して

「やってもらって当たり前」のことなんて、世の中には一つもありません。だからこそ、どんな小さなことにも「ありがとう」と伝えることが大切です。

感謝された方はうれしいですし、自分のしたことに気づいてくれたとうれしくなるでしょう。感謝だけでなく、挨拶やお願いなども言葉に出して伝えることで、相手の心に届きます。

5.“同感”ではなく“共感”せよ

事実ではなく気持ちに寄り添って

気遣い上手は聞き上手。しかし、ただ相づちを打って話を聞けば良いというものではありません。相手の気持ちに共感することが大切です。同感とはちょっと違います。

たとえば同僚の男性から「後輩にミスが多くて困っている」という相談を受けたとします。そこで「たしかにあの後輩さんはよく失敗してるよね~」だと同感ではありますが、ただの悪口です。

かといって「後輩さんも大変なんだよ」だと、フォローするつもりが男性の意見を否定することになります。そこで「大変なんですね」と相手の気持ちに共感するだけでOK。相手も気持ち良く話せるでしょう。

6.相手の気持ちを自分の要望にする

あくまで“自分のお願い”

誰かが「こうしたいな」と思っていても、それを言葉にできなかったり、伝えることを躊躇しているときがあります。そんな場面に遭遇したら、自分が発信しましょう。

たとえば飲み会で頼みたいメニューがあるのに言えなかった人がいるなら「私これが食べたいな」とそのメニューを伝えたり。デートで彼が疲れているなら「今日はおうちデートがいいな」と提案したり。

あくまで「私がこうしたいから」という体で、相手が気づかなくても良いのです。しかし、やりすぎると押しつけがましいので、時々にしておきましょう。

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