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ちょっとした気遣いが男心にズキュン♡大人の女性が意識すべきポイント6選

男心をくすぐるのは、大げさなことではなくほんの少しの気遣い。 そこで、大人の女性なら意識しておきたいちょっとした気づかいポイントをご紹介します。

2016年11月
恋愛・結婚

男性は“ちょっとした”気遣いにズキュン♡

本当に相手のことを思う気持ちが大切

男性はさりげなく気を遣ってくれる女性の姿にキュンと来るようです。そう、大切なのは“さりげなさ”。自己満足や他人に良く思われようとするのではなく、本当に相手のことを思ってできるのが本当の気遣いです。

いつも周りのことに気を配り、相手を尊重し、思いやっている人ならば、自然と気遣う行動が出るもの。そこでちょっとした気遣いができるように、普段から意識すべきポイントを学びましょう。

1.いつでもどこでもニコニコ笑顔

笑顔の女性は何倍にも魅力的に見える

女性にとって笑顔はもっとも魅力的な表情で、一緒にいる人は和やかな気持ちになれます。無表情だと何を考えているのかわからなくて、相手に気を遣わせてしまいます。

いつも口角をキュッと上げて、誰かといるときは笑顔になるだけで、相手に気を遣わせることも少し減ります。ただし、怒ったり叱ったりする場面では笑顔を捨てて引き締まった表情になることも大切です。

2.立つ・歩く・座る、正しい姿勢を意識

立ち居振る舞いから女性らしさがこぼれる

足を組んで立っていませんか?ダラダラと歩いていませんか?膝を開いて座ってはいませんか?姿勢が悪いとそれだけで“だらしない人”に見えてしまいます。

背筋を伸ばし、足をそろえて立つ。快活に歩く。膝を閉じて、足をそろえて座る。正しく美しい姿勢だと、自然と女性らしい魅力がこぼれます。姿勢の良さもマナーという点で気遣いの一つなのです。

3.先輩にも後輩にも敬語が使える

誰にでも敬意を持って接する気持ち

先輩でも後輩でも「〇〇さん」と呼び、きちんとした敬語を使えているでしょうか。誰にでも敬意を持っていれば、自然と言葉にも表れるものです。

逆に心の中で小バカにしていたり上から目線になっていると、うっかり態度や言葉が横柄になってしまいます。まずは気持ちから、そして言葉へ。上の人にも下の人にもリスペクトを忘れずに。

4.どんな小さなことにも「ありがとう」

感謝と挨拶とお願いは言葉に出して

「やってもらって当たり前」のことなんて、世の中には一つもありません。だからこそ、どんな小さなことにも「ありがとう」と伝えることが大切です。

感謝された方はうれしいですし、自分のしたことに気づいてくれたとうれしくなるでしょう。感謝だけでなく、挨拶やお願いなども言葉に出して伝えることで、相手の心に届きます。

5.“同感”ではなく“共感”せよ

事実ではなく気持ちに寄り添って

気遣い上手は聞き上手。しかし、ただ相づちを打って話を聞けば良いというものではありません。相手の気持ちに共感することが大切です。同感とはちょっと違います。

たとえば同僚の男性から「後輩にミスが多くて困っている」という相談を受けたとします。そこで「たしかにあの後輩さんはよく失敗してるよね~」だと同感ではありますが、ただの悪口です。

かといって「後輩さんも大変なんだよ」だと、フォローするつもりが男性の意見を否定することになります。そこで「大変なんですね」と相手の気持ちに共感するだけでOK。相手も気持ち良く話せるでしょう。

6.相手の気持ちを自分の要望にする

あくまで“自分のお願い”

誰かが「こうしたいな」と思っていても、それを言葉にできなかったり、伝えることを躊躇しているときがあります。そんな場面に遭遇したら、自分が発信しましょう。

たとえば飲み会で頼みたいメニューがあるのに言えなかった人がいるなら「私これが食べたいな」とそのメニューを伝えたり。デートで彼が疲れているなら「今日はおうちデートがいいな」と提案したり。

あくまで「私がこうしたいから」という体で、相手が気づかなくても良いのです。しかし、やりすぎると押しつけがましいので、時々にしておきましょう。

気遣う基礎の心を磨きましょう♡

さりげない気遣いは、ちょっとした意識から。自己満足になったり、他人に押しつけがましくなれば気遣いではありません。本当に相手のことを思い、ちょっとした気遣いができる女性になりましょう。

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