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顔の形別でやり方が異なる!? 目的&効果別の「表情筋エクササイズ」で魅力UP♡

「表情筋エクササイズをやっているのに、効果がイマイチ…」と嘆いていませんか?実は、輪郭や顔の形によって表情筋の鍛え方も異なるのです。今回は、まずセルフ顔面診断で顔の形をチェックし、さらに顔の形別に効くエクササイズ法をご紹介したいと思います。

2016年12月
美容

顔の形によってマッサージ法が違う?

目やたるみなどを気にして顔のマッサージに励んでいる方も多いはず。確かに、表情筋を鍛えることで、本来の美しさを取り戻すことは可能ですが、顔の形によって表情筋のつくりも様々。

顔の形を変えることはなかなか難しいですが、自分の顔の特徴をしっかりと理解して表情筋を鍛えれば、欠点を補いながらさらに魅力アップする事は可能!今日から、顔に合わせたエクササイズに切り替えていきましょう。

どのタイプ?顔面診断で顔の形をチェック

顔の形は、主に卵型・丸型・面長型・三角形・四角形の5つ。顔形の測り方は、眉と口を結ぶ縦線の長さと、口を軸として延長した幅の割合で測ることができます。自分がどの形なのか定規などでチェックしてみましょう。

①縦横1:1 卵型

卵型顔は眉から口までのラインと顔の横の長さの割合が1:1になっているのが特徴で、理想の顔型または標準の顔型とも言われています。卵のような美しいフェイスラインが最大の特徴です。

②縦横2:3 丸型

丸型顔はやわらかで優しい印象を持たれ、親しみやすい形でもあります。全体的なラインが丸みを帯びており、ふっくらとして可愛らしい印象を与えますが、それと同時にやや幼く見られてしまいがち。

③縦横3:2 面長

面長は顔全体の曲線が少ないため、落ち着いた印象を与えがち。日本人の中で最も多い顔型とも言われ、顔の長さとシャープなあごが特徴的です。大人っぽい印象でおとなしい雰囲気を感じさせます。

④縦横3:2 三角形

三角形は面長と同じ比率ではありますが、見分け方はあごが尖ってシャープかどうかがポイント。また、頭のハチが張っているので、顔の横幅が広く見えてしまうことも。知的でスマートな都会的な雰囲気が特徴です。

⑤縦横1:2 四角形

四角形は、ややハリ気味のエラと広めの額が特徴的。生え際やフェイスラインなど直線的なラインが多い顔型と言えるでしょう。また、意志が強い男性的なイメージを持たせる顔型でもあります。

顔の形別♡表情筋エクササイズのやり方

卵型はアンチエイジング対策を

理想な形の卵型ですが、体重の増減や老化による変化がわかりやすいといった欠点があります。そのため、常日頃から念入りなマッサージやアンチエイジングに力を入れるようにしましょう。

「ウ・イ・ス・キ」と大げさに口を動かしながら発音するウイスキーエクサは、顔全体のハリを保つための筋肉を鍛えることができるのでオススメ。また、まぶたもたるみがちなので、目元のマッサージもお忘れなく。

丸形はほっぺたを重点的に

少し子供っぽい印象を与える丸形は、体型が痩せていてもぽっちゃりに見えがち。また、頬に余分な脂肪が付きやすいので、頬の筋肉を鍛えるのが一番です。

右の口角を引き上げた状態で右目を閉じ、左側も同じように左の口角を引き上げながら左目を閉じるといった、頬の筋肉を片方ずつ刺激するようにしましょう。こうすることで、ブルドッグ顔を防止することもできます。

三角形

細い顎が特徴的なことに加え、年齢とともに頬の肉がたるんで口角が下がってくるため、二重あごが目立ってきてしまいます。三角形の方は、顎と首のデコルテラインをすっきりと引き締めるエクササイズがオススメ。

頭を後ろに反らして顎を上へ向けると、顎の下から喉にかけてのスジがグッと引っ張られるのを感じられるはず。そのまま舌を上に向けて突き出し、大きなアメを舐めるように舌を思いっきり動かしましょう。

四角形は口周りがたるみやすい

エラが張ってしまいがちな四角形は、口周りにシワができやすくほうれい線も表れやすいため、どうしても老け顔を招きがち。丸顔で紹介したエクササイズの他に、頬を引き締めるエクササイズが効果的です。

口をすぼめた状態にし、頬の中の空気を全て吸い込みましょう。その状態を10秒ほどキープしたら、今度は頬にいっぱいの空気を入れて膨らませ10秒キープ。繰り返し行えば、ほうれい線の予防になります。

面長は頬と顎のライン鍛える

面長の顔は美人顔ですが、頬や顎のラインが崩れてくると、顔がますます長く見えて老けた印象を与えてしまいがち。そのため、頬と顎の筋肉を両方とも鍛える必要があります。

面長は、丸型で紹介した頬の筋肉を鍛えるエクササイズと、三角形での顎の筋肉を鍛えるエクササイズがオススメです。くれぐれも間延びした顔にならないように、頬筋、咬筋を重点的に鍛えることがポイントです。

数分間のエクササイズで顔面偏差値アップ

今回ご紹介したエクササイズは、いずれもお風呂タイムやお化粧前の数分間でできるものばかり。気になるところを引き締めつつ、さらに魅力アップできるよう美しい顔の形をキープしていきましょう!

動かすほどに引き締まる!1日3分の「顔ダンス」でたるみ知らずな美肌へ

筋肉は何歳になっても鍛えれば結果がついてくるもの。ということは、顔の筋肉も動かすほどに引き締まるのです。 おばさん顔になりたくないなら、道具いらずでいつでもどこでもできる「顔ダンス」がオススメ。今すぐ始めれば、きっと未来は変わるはず…!
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