無料の会員登録をすると
お気に入りができます

加湿器高いんだもん。節約しながら部屋を「うるうる」にするお手軽テク♡

「乾燥対策はしたいけど、加湿器は高い。でも、オフィスに買うわけにもいかないし… 」と悩んでいませんか?加湿器を買わなくたって部屋をしっとり潤すことはできるのです。今回は、節約しながら手軽に加湿出来る方法をご紹介します。

2016年12月
ライフスタイル

電気を使わなくたって加湿できる♡

冬になるとどうしても気になってくる「乾燥」。喉を痛めたりお肌がカサカサになってしまう方も多いのでは?だからといって、すべての部屋に加湿器を置いてフル稼働させるのも電気代が気になってしまいますよね。

しかし、加湿は加湿器を使わなくても十分に部屋を潤すことができちゃうのです。電気代をかけずに部屋を加湿するとっておきの方法を、今回ご紹介したいと思います。

快適な湿度ってどれくらいなの?

湿度40~70%の間を目安に

湿度は高ければ高いほど良いというわけではありません。湿度70%を超えると多湿状態になってカビやダニが発生しやすくなる場合も。

また、湿度が40%未満になると、インフルエンザの菌が繁殖しやすい状態に。一般的にマンションは気密性が高いため、加湿器がなくても50%を超えていることがあります。一度、湿度計でチェックしてみましょう。

氷水を入れたコップで乾燥度合いが分かる

氷水をいれたガラスもしくは金属製のコップを部屋において、コップの周りに水滴がつけば、その部屋はほどよく湿度がある状態。しかし、2,3分経っても水滴が付かなければ部屋は乾燥している可能性が高いでしょう。

電気代0円!加湿器なしで湿度を上げるテク

①お湯を入れた容器を用意する

手軽に加湿したい方にオススメなのが、バケツや洗面器などにお湯を入れて加湿する方法。また、デスク周りには、大きめのコップにお湯を入れて置いておくだけで簡単にお肌や喉を潤すことができます。

②スポンジに水を含ませる

主に小さな部屋で効果を発揮してくれるのが、水に浸して軽く絞ったスポンジを置く方法。スポンジはどんなものでもOK。穴をいくつか開けた袋に入れ、乾いたらその都度水を含ませてましょう。

③霧吹きを使ってカーテンを湿らす

カーテンに霧吹きでまんべんなく吹きかければ、部屋全体の空気を加湿することができます。霧吹きに、ラベンダーやレモングラス、ティーツリー、ユーカリなどのアロマを使えば消臭スプレーにもなります。

例えば、300mlほどのアロマ消臭スプレーを作る場合、無水エタノール30ml、精製水260mlにお好みの精油を6~12ml(40~80滴程度)を入れれば完成。遅くても1カ月以内に使い切りましょう。

※アロマを使用する場合は、使用者(医師による治療を受けている人や投薬中の人、妊婦、お子さま、ペットなどは特に注意)の健康状態や体質などに注意し、不快感や異変を感じた場合は使用を中止するようにしましょう。

④お風呂のドアは開けっ放しに

お風呂の後は換気扇をつける方も多いかと思いますが、部屋を加湿したい場合、お風呂場のドアを開けて蒸発した水分を部屋に行き渡らせるようにするのもエコな加湿法。ドアはお湯が冷めるまでそのままにしましょう。

⑤洗濯物は室内に干す

洗濯物を室内に干すことでも部屋を加湿できます。匂いが気になる場合、なるべく日光のあたるところで干すのがオススメ。大判のバスタオルを濡らして部屋に干しておくだけでも効果があります。

⑥観葉植物を置く

部屋に観葉植物を置いておけば、葉から水分が蒸発されるので部屋をまるごと加湿してくれます。葉の大きい観葉植物だと、それだけ水分が蒸発される量が多くなるのでオススメ。枯らさないように注意しましょう!

⑦コーヒーフィルターで手作り

コーヒーフィルターを使えば折り紙感覚でオシャレな加湿器を手作りすることができます。コーヒーフィルターと複数枚重ねずらしながら入れれば、お花のような加湿器の完成!

折り方を変えたり切り込みを入れたりすれば、色んなアレンジを楽しむことができます。キッチンペーパーでもコーヒーフィルター同様に作ることができますよ。

加湿器はどこの置くのが良いの?

加湿アイテムを置いたものの効果的に加湿させるためには、置く場所も大切。一番のおすすめは、エアコン設置場所の反対側や、エアコンの風が来る方向などです。

その他窓側や出入り口、換気扇から離れた場所、少し高い場所などもオススメです。加湿された空気は重くなるため下に降りてくる性質があるので、床には置かず出来れば部屋の中央部分の高い場所に置くと良いでしょう。

上手に加湿して乾燥にサヨナラ!

加湿器を使わなくても部屋を潤す方法は意外とたくさんあります。お肌や身体のためにも自分に合った方法でしっかりお部屋を加湿して、適正な湿度をバッチリキープしましょう♡

記事に関するお問い合わせ