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貯金ゼロから脱却!浪費女子が“いま家で”できる「3大やりくり術」

LOCARIではマネーに関する相談企画を全5回実施!今回の相談者は一人暮らしのアラサー女性。ほぼ貯金がないという浪費女子へ、ファイナンシャルプランナーの先生よりアドバイスをいただきました。

ライフスタイル

第4回の相談者は・・・

「お金があれば使っちゃう、貯金ほぼ0円です」一人暮らし・ミナさん29歳

Pattanaphong Khuankaew / EyeEm / Getty Images

東京都で正社員として働く一人暮らしのミナさん。お金はあればあるだけ使ってしまい、貯金額はほぼ0円だそう…。

「貯金がまったくできません。これまではなんとなく生活できていましたが、30歳を目前にしてこのままではダメだと考えています。結婚も出産もしたいですが、今からいくら貯めればいいのかもわかりません。」

国税庁が発表した25〜29歳の平均年収は373万円で、ミナさんの年収(額面)は平均とちょうど同じくらい。給与が極端に少ないというわけではなさそうですが、なぜ貯金ができないのでしょうか。

「欲しいもの、やりたいことを我慢できません。趣味・美容・ファッション費として月4〜5万円ほど使っていると思います。使いすぎですよね…。」

まずは1か月の家計簿を拝見!

把握できていない出費が多すぎる

「毎月余るお金がほとんどありません(余っても1〜2万円程度)。余るどころか、結婚式のお呼ばれなどイベントがあると足りなくなる月もあり、ボーナスをあてにしている状況です。」とのこと。

家計簿上では月4万円ほどは貯金ができるはず。家計簿をつけたことがないというミナさんですが、どんぶり勘定の家計管理はそろそろ厳しいかもしれません。

「こんな私でもできそうな貯金方法やお金のやりくり術があれば知りたいです。また、電子マネーに興味はあるのですが、使いこなせていません。やはり電子マネーを活用するべきでしょうか?」

ミナさんの相談ポイントは大きく3つ!

①現在の収支とミナさんの将来を踏まえてアドバイスがほしい
②貯められない人のファーストステップ貯金法は?
③電子マネー初心者でもわかるメリットを教えて!

今回アドバイスしていただくのは・・・

ファイナンシャルプランナー・山本麗子先生

数多くのメディアでマネーコンテンツの執筆や監修を行っている「女性のためのお金の総合クリニック・エフピーウーマン」から、今回はファイナンシャルプランナーの山本麗子先生にアドバイスをいただきます!

①現在の収支とミナさんの将来を踏まえてアドバイスがほしい

simpson33 / Getty Images

少し厳しいアドバイスになってしまいますが、把握出来ていない支出が多くありすぎます。月々の支出金額がミナさんの言われる通りであれば、毎月4万円程度は貯金できていないとおかしい!

・お楽しみ費は手取り月収の15〜20%を目安にする
お楽しみ費(教養・趣味・娯楽・ファッション・美容など生活に必ずしも必要でないもの)に手取り20%使えるとすると、ミナさんの場合は4万6,000円。現状は使いすぎとも言えないので安心してください。とすると、ミナさんの問題はやはり家計簿から“浮いた4万円”を何に使っているかということ。ご自身でも何に使っているかわからないお金は、反対にいえば貯金に回せるチャンスです。

・とにかく支出を把握する
まずは現状把握から。“浮いた4万円”を知るためにも支出がどれくらいなのか、家計簿をつけましょう。今ではレシートを撮影するだけで支出を自動で登録できるアプリなど、家計簿アプリがたくさん登場しています。無料で使えるもの、操作がしやすいもの、情報が見やすいものなど、自分にぴったりのものを見つけて。

貯金の目安額も把握しておこう

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