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意外と知らない子どもの腸内環境事情

子育て

味噌汁・納豆・ぬか漬け

朝ごはんには、お味噌汁・納豆・ぬか漬けといった発酵食品を。
特にお味噌汁は、きのこや海藻、根菜や葉野菜など、
菌のエサになる不溶性食物繊維が豊富な食材をいれれば、完全なる菌ケア料理です。

甘酒+豆乳ドリンク

子どもは甘いものが大好きですよね。甘酒を豆乳で割ったドリンクは
デザート感覚で飲めるので子どもにも飲みやすく菌活ができます。
玄米タイプの甘酒を選ぶと、ミネラルや食物繊維も取れてさらにおすすめです。

りんご

りんごに含まれるポリフェノールには、善玉菌の一種、ビフィズス菌の働きを助けてくれる作用が。
できれば無農薬や減農薬のりんごを皮ごと食べることで
100種類以上と言われるポリフェノールを摂取できて効果的ですよ。

教えてくれた人:KINS 代表 下川穣さん

口腔内フローラや腸内フローラを専門とする歯科医師。別名、菌ケアドクター。
「健康と美と、菌の関係」に深く感銘を受け、「菌ケア」を正しく伝える第一人者としてKINSのサービスをスタート。
目に見えた症状だけをケアする対処療法ではなく、症状の根本的な改善することで美肌を育むメソッドを提唱している。
KINS 公式サイト https://yourkins.com/

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