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オシャレは我慢なんて嫌♡寒さ対策もオシャレも極める“ダウン通勤コーデ”

一番の防寒コートと言えば、ダウン。外に出る時間が長い通勤コーデにもおすすめです。しかし、オシャレに着こなしにくいの難点ですよね。そこでダウンでもスタイリッシュに着こなすコツをご紹介します。

2016年12月
ファッション

防寒もオシャレもどっちも欲しい!

デキる女はダウンコートで決める♡

そろそろ本格的に寒い季節になってきましたね。寒い日の通勤ではしっかりと防寒できるダウンコートがぴったりです。しかし、着膨れしてしまうと、着るのを躊躇している方も多いのでは?

デキる女性ははしっかり防寒しつつ、おしゃれに着こなす術を知っています。そこでダウンコートでも着太りせずスタイリッシュに見せるコーデを学びましょう。

インナーの首元スッキリで着膨れ防止

ビッグカラーで防寒はバッチリ

ダウンコートは襟元までボリュームのあるデザインが多いので、インナーのトップスは襟元がスッキリとしたVネックやクルーネックを選ぶのがポイントです。

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ビックカラーで防寒しつつも、見た目はスッキリとまとまります。パンツのクールなコーデも首元からスタイリッシュに。

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着膨れしがちなオールホワイトコーデも、ダウンコートでシルエットを細く見せてあげましょう。首の肌見せをすることで、細いパーツが目立ってコーデにメリハリが生まれます。

ワンピにはショート丈がマスト

細身を感じさせるメリハリを出して

ワンピースだと身動きもしやすく、上品にまとまり、コーデも迷わないので楽ちんな通勤コーデですよね。ロング丈のダウンコートを合わせてしまうと、全体がもっさりしてしまいます。そこでショート丈をチョイス。

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ワンピースのラインを細く見せることができ、上半身と下半身でラインにメリハリが生まれます。グレーのワンピにカーキのダウンジャケットなら、クールなデキる女性らしくなるでしょう。

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ネイビーのダウンジャケットなら爽やかに着こなせて、冬でも暗くなりすぎないのでおすすめです。通勤コーデではもちろん、デニムと合わせたOFFの日コーデでも合いますよ。

引き締めカラーで着太り防止

スタイリッシュにパンツコーデ

黒・ネイビー・チャコールグレーなど、暗めの色なら引き締めて見せる効果があるので、ふわっとしたダウンコートも細身に見せられるでしょう。

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ロング丈のダウンコートも黒ならスタイリッシュにまとまります。細身のパンツを合わせれば、デキる女コーデの完成です。

×明るめワイドパンツで旬コーデ

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今年流行しているワイドパンツなら、暗めカラーのダウンとは対象的に明るい色を選ぶのがおすすめです。黒ダウン×ブラウンパンツで冬らしいカラーリングになります。

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ニット×オレンジワイドパンツならぱっと明るく、温もりを感じるコーデになります。ダウンのネイビーとパンツのオレンジは対象的な色なので、お互いの色を引き立てるメリットもあるのです。

明るめカラーならインナーをタイトに

「実は細身なの」をちら見せ

ベージュ・キャメル・白・ライトグレー・など明るめカラーのダウンコートは、膨張色で着太りしてしまいます。そこでインナーのトップスやボトムスをタイトにして、細身に見せましょう。

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ベージュのダウンコートには、ネイビーのワントーンコーデですらりと見せます。パンツコーデが様になっており、しっかり細見せが叶うでしょう。

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ライトグレーのビックカラーなダウンコートには、白トップス×黒スラックスでモノトーンに決めて。足元を赤にすることで、女性らしさも感じる辛口コーデになりました。

ワントーンでまとめてスタイリッシュに

デキる女は迷わない♡

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コートの中はどんな色にまとめようか迷うなら、ワントーンに仕上げましょう。迷う時間もなく、アイテムもすぐに選べます。ブランのダウンコートには、ワンピ×タイツ×ブーツを黒でまとめてクールレディに。

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ライトグレーのショート丈ダウンには、同じくライトグレーのニットを合わせて。ボトムスは白のワイドパンツでまとめれば、きれいめカラーリングなワントーンコーデになります。

寒さに負けず、オシャレに通勤♡

ダウンコートでばっちり防寒しながらも、オシャレに見せるテクニックをご紹介しました。ポイントを押さえればスタイリッシュに着こなすのは簡単です。

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この記事を参考にして、ダウンコートを冬の通勤コーデに取り入れてみませんか?

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