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1日3分週3日!「カウントスクワット」が下腹に効く

主に下半身を鍛えるスクワット、実は太ももを鍛えることがぽっこりお腹を解消する一番の近道だったんです!ここでは太ももの筋肉強化が下腹に効くメカニズムと、下腹引き締めに最も効果的な「カウントスクワット」の方法を詳しくご紹介します。

2016年11月
美容

下腹に効く!カウントスクワット

「スピードの変化」がポイント

カリスマパーソナルトレーナーおぜきとしあきさん考案の「カウントスクワット」とは、遅い動きと速い動きを組み合わせたスクワット。この「スピードを変える」ところが、ボディーメイクの大きなポイントなのです。

10回で腹筋100回分と言われる「カウントスクワット」が下腹に効くメカニズムと、エクササイズ方法についてチェックしてみましょう。

太ももを鍛えるとなぜ下腹が凹む?

太ももの筋肉は大きい!

お腹ぽっこりには腹筋を鍛えるべし!というのが通説ですが、腹筋は全身の筋肉の約1割。意外と少ないですよね。それに比べて太ももの筋肉は約4割。

同じ鍛えるなら大きな筋肉を鍛えた方が絶対お得!大きい分鍛えれば消費カロリーも多くなり、下腹のぽっこりぷよぷよにも影響力大だからです。

「速筋」と「遅筋」がカギ!

筋肉には基礎代謝を高め内臓脂肪を燃やす「速筋」と、脂肪をエネルギー源とし持久力を高める「遅筋」の2種類があります。このどちらも鍛えない限りは、お腹もその他の部分も引き締まりません。

太ももには速筋と遅筋がバランスよく含まれており、ゆっくりした動きと速い動きを組み合わせることで同時にどちらも鍛えられます。つまりお腹周りの脂肪もしっかり燃やせるというわけです。

普通のスクワットとどこが違う?

緩急のある動き

一定のリズムで行う普通のスクワットと違い、カウントスクワットは動きに緩急があるため筋肉に適度な負荷がかかり、普段使われにくい「速筋」を鍛えられます。

速筋を鍛えるとムキムキになるイメージがありますが、元々筋肉量が少ない女性はよほどの負荷をかけない限りその心配はありません。まずは今より筋肉量を増やし、基礎代謝を高めることに重点を置くべきでしょう。

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