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手土産・ご褒美スイーツにぴったり!東京・白金エリアの憧れ名店スイーツ4選

グルメ

「焼き菓子」マドレーヌシトロン230円、フロランタン、ガレットブルトンヌ各250円。

チョコミント280円。

看板商品の「ローズロール」は、丸型の赤い生地の上にプレーンの生地を流して、二度焼きすることで水玉模様を描いている手の込んだ一品。フランボワーズの酸味と、くどくないローズが甘く爽やか。すべてのロールケーキの生地は、シフォンケーキと同じ素材を使用し、卵白と卵黄を『別立て』しているので、口溶けがよく、しっとりとした食感です。約30種類のフレーバーから、約6種類が毎日ラインナップ。訪れるたび新たな発見がありそう!

〈ローズロール〉
■東京都港区白金1-25-16
■03-6456-4369
■10:00~19:00 無休
■10席
■禁煙
(Hanako1167号掲載/photo:Natsumi Kakuto)

3.“旬のおいしいフルーツ”がテーマ〈shirokane sweets〉/白金台

左・しっとり深みのある黒糖生地に大粒の山江栗と黒豆をたっぷり加えて焼き上げた「山江栗の黒糖パウンド」1,700円。右・熊本天草産晩柑のピールを贅沢に使った「あまくさ晩柑パウンド」1,500円

南北線の白金台駅から徒歩1分と好アクセスの店は、“旬のおいしいフルーツ”をテーマにさまざまなパティスリーを展開。特に女性を中心に、近隣に通う大学生、子連れママ世代、ご近所に住むスイーツ好きのマダムなど幅広い世代の人気を集めている。

熊本産和栗のモンブラン(左)、ヘーゼルナッツとピスタチオのズコット(右奥)、山江栗のタルト(右手前)大粒で糖度の高い山江栗。モンブラン450円とタルト500円はどちらも風味濃厚!イタリアっぽくナッツの二重奏が味わえるズコット700円も登場。

店の看板は、生産者とも縁の深い熊本県山江村の名産、山江栗を使ったスイーツの数々。なかでも季節のおすすめは自家製黒糖ロールの上に生クリームと大粒の山江栗、マロンクリームをふんだんに重ねた「熊本産和栗のモンブラン」と、サクサクタルト生地にアーモンドクリーム、山江栗2個を贅沢に使った「山江栗のタルト」。
(Hanako1126号掲載/photo:Nao Shimizu styling:Miwako Nakane cooperation:AWABEES
text:Mariko Uramoto, Hiroko Yabuki, Kahoko Nishimura, Alice Saito)

shirokane sweets

shirokane sweets

4.旬のチョコレートに日本の季節を想う。〈しゅんかしゅうとうkiki-季季-〉/白金高輪

〈しゅんかしゅうとう kiki-季季- 〉の「酒粕」

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