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朝から晩まできょうだいケンカばかり。休校中のママのお悩みも考え方ひとつでメリットが見つかるかも

子育て

休校期間が長くなるにつれて思うように外出もできず、ストレスが溜まっている人は少なくないでしょう。アクティブな毎日を過ごしていた子どもたちなら、なおさらではないでしょうか。持て余した時間とパワーのせいで、ふだん以上にきょうだいゲンカが増えた家庭もあるようです。

きょうだいがいれば、少しは退屈がまぎれる利点も!

きょうだいがいるとケンカは増えそうですが、「きょうだいがいて、よかった」という声もちらほらありました。

『うちは兄弟でよかったと思う。あんまり仲よくはないけど、誰かがいるだけで心強いでしょ。いっしょにゲームしたりとか、大人相手とは違うコミュニケーションを取っているよ。まあ、うるさいけど』
『こんなにも「同性の兄弟でよかった」と思ったことはなかった。ふたりいるおかげで、退屈しませんでした』
『うちは4人だから、家の中でサッカーがはじまるとうるさいよ。ただ4人いるから、助かることも。休校が決まる前に今月からのパートが決まってて、私は昼間留守にしているんだけど、昼は4人でごはんを食べて洗い物もしてある。上は高校生だから、心配はあまりない』

あり余る子どもたちの元気を使わせるため、工夫をこらしたママもいます。

『うちは狭いながらも、ジャングルジムと鉄棒とトランポリンとブランコが家の中にある。そのおかげか、なんとかなったよ。最近はアイロンビーズにハマっている』

投稿者さんも「今さらだけど」と思いつつも、トランポリンを注文したそうです。楽しそうですね!

今は子どもたちがケンカばかりするため、ママのストレスが溜まることもあるでしょう。しかし将来「その時期ってケンカばかりしていたよね」と笑い話になるかもしれません。家中で音楽をかけてダンスをしたり、人の少ない早朝などを狙って公園でかけっこするなど、少しでも子どもたちの元気を発散できる場を作ってあげられるといいですね。

文・鈴木麻子 編集・しのむ

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