無料の会員登録をすると
お気に入りができます

恋にも仕事にも役に立つ!人間関係がみるみる良くなる「5つの会話術」

人間関係を良くしたい方は必読。ここでは人の心を掴む会話術をご紹介します。さりげない会話の中で使うことで、良い印象を持たれるようになります。仕事にはもちろん、恋愛にも役立つテクニックです♡

2016年11月
ライフスタイル

好感を持たれる会話のポイントって?

好感度が高い人は味方も多く、仕事でもプライベートでもたくさんのチャンスを掴むことができます。好感度を上げるには、心理学に基づいた会話のテクニックを知っておくと便利ですよ。

ここでは口下手さんでも簡単に取り入れられる会話術をご紹介していきます。たくさん話すよりもずっと効果的!ぜひ参考にしてみてください。

好感度アップ!5つの会話術

1.相手の発言を繰り返す

会話をスムーズに続けるために、まずは相手の発言を繰り返しましょう。これはバックトラッキングと呼ばれる手法で、話をきちんと聞いている、興味を持っているという姿勢を相手に伝えることができます。

「~に行きました」「へぇ、~に行ったんですかぁ」、「疲れた。仕事で大変なことがあって・・・」「お疲れさま、大変だったのね」といった具合に、少しだけ言い方を変えて繰り返します。

「ふ~ん」と気のない返事をしたり、いきなり質問をぶつけたりするよりずっと好感度が高くなります。繰り返すことで適度な間を持つこともできるように。

2.5W1Hで質問する

相手の発言を繰り返した後は、5W1Hで簡単な質問をしましょう。旅行の話なら、誰と(Who)?何泊(When)?天気は(How)?といったように聞いて会話を広げていきます。

話をもっと聞きたがってくれていると感じ、自然と好感を抱くようになります。会話が長く続くとそれだけで仲が深まったように感じるという心理も働きます。上司や目上の方と話すときにも思い出してみて。

5W1Hの質問
When(いつ)
Where(どこで)
Who(誰が、誰と)
What(何を)
Why(なぜ)
How(どう、どのように)

3.プライベートなことを少しだけ話す

自分のプライベートなことを少しだけ話すのも、相手の心を開くために使えるテクニックです。心を許している姿勢を見せることで、安全な人、信頼してくれている人だと認識されやすくなります。

身近さや素朴さをアピールすれば、女性としての魅力もアップするかも!?ただし、重い家庭事情や金銭のことなど超プライベートなことはNGですよ。

記事に関するお問い合わせ