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新型コロナウイルス用語解説!3密、ソーシャルディスタンス、どういう意味?

ライフスタイル

新型コロナウイルスで気になることだらけ

どんどん出てくる新しい言葉、どういう意味?

今、日本全国で新型コロナウイルスの感染が広がっています。毎日たくさんの情報や言葉が出てきて、頭が追いつかない…なんて戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

triocean / Getty Images

今回は、新型コロナウイルスの感染拡大にともない、登場した新しい言葉に注目!あまりなじみがなく「どういう意味なんだろう?」と感じる用語を解説します。

「コロナ禍」

コロナにおける危機的な状況

新聞やニュースの見出しで見かける「コロナ禍」。まず読み方がわからないと、SNS上でも話題になっています。

d3sign / Getty Images

こちらは「コロナ“か”」と読み、「禍」とは「わざわい」「災難」など「良くないこと」を意味します。新型コロナウイルスが招いた危機的な状況を指す言葉です。まさに今この状況がコロナ禍です。

「緊急事態宣言」

知事が外出自粛・休校・施設の使用制限を要請できる

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令されました。4月16日(木)には全国に規模を拡大。そもそも、緊急事態宣言には何がおこなわれるのでしょうか。

miya227 / Getty Images

緊急事態宣言では、都道府県知事が、不要不急の外出自粛や店舗・施設の使用制限、休校、イベント自粛を要請できます。東京都をはじめとして、当初緊急事態宣言が出されていた6都府県では休業要請もおこなわれています。

Yukinori Hasumi / Getty Images

海外は法律で外出禁止などできますが、日本では強制力がありません。あくまで努力義務とされています。

「ロックダウン」

海外でおこなわれている「都市封鎖」

緊急事態宣言と共に、「ロックダウン」という言葉を耳にした人もいるでしょう。意味は「都市封鎖」。期間を決めて都市を封鎖し、強制的な外出禁止を命じます。欧米などでおこなわれている感染防止の強硬な措置です。

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