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太らないためには食後が勝負!脂肪を作らない食後の過ごし方

食べすぎてしまった翌日にはご飯を抜いたり、食後の運動をして少しでも脂肪を増やさないようにしますよね。でも実は勘違いをして行っていると効果がなかったり、運動すれば大丈夫と間違った方法でやると危険なんです。そんな方に太らないためのきちんとした食後の過ごし方を教えます!

美容

脂肪を増やしたくない!食後が大事なんです

phutthiseth thongtae / Getty Images

女子会や飲み会などにいくとついつい食べ過ぎたり、飲みすぎたり、なんてことよくありますよね。翌日には食事を抜いたり、運動したりする方が多いですが、実は間違った方法だと効果が全くないのです!

食べても太りにくい方法は?

Vadym Petrochenko / Getty Images

太らないようにするためには脂肪をつけない食後の過ごし方が大事なんです!どのようなものを食べたらいいのか、効果的な運動方法は何か、いくつか紹介していきます。これでたくさん食べすぎても大丈夫。

1.食べたものが脂肪に変わるのは48時間

frema / Getty Images

食べたものが脂肪に変わるまで48時間かかります。更に見た目の脂肪がつくまでには1〜2週間ほどかかるので翌日にご飯をぬいても効果がないのです。それよりもこの48時間でいかに代謝をするか、1〜2週間は食事量を少し控えることが大切。

翌日に食事を抜くのではなくコントロール

taa22 / Getty Images

食べすぎた翌日はご飯を抜くのではなく、脂肪燃焼しやすい食べ物がおすすめ。鮭やイワシ、マグロなどには脂肪燃焼効果があるので夕食などは魚を調理して食べて下さい。

翌朝はサラダやヨーグルト

wilatlak villette / Getty Images

代謝が低下すると脂肪燃焼も低下してしまうので栄養は必要です。そのため翌朝は抜くのではなく栄養のあるサラダやヨーグルトなどがおすすめ。しっかりと栄養バランスのある食事が大切です!

2.食後すぐの運動は注意して

Vicens Prats / EyeEm / Getty Images

食べすぎたからといって食後すぐに運動をするときちんと消化されずに消化不良を起こしてしまいます。だからといって運動をしないのはだめです。なので食事を摂って30分ほどたってからするのがおすすめ。食後、約1時間以内に運動すれば、糖が脂肪に変わる前にエネルギーとして消費されます。

食後はウォーキングがおすすめ

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