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犬が飼い主に優しく触れてくる時の心理6つ

ペット

優しく触れてくるとき、犬が飼い主さんに伝えたい気持ち

1.「ねぇねぇ…」と、話しかけている

犬が優しく触れてくるとき、「ねぇねぇ…」「ママ?」「あのね…」と、話しかけているようです。私たちにも何となく、愛犬の名前を呼びたくなってしまうことがありますよね。犬にも同じように、とくに伝えたいことがあるわけではないけれど、何となく飼い主さんに話しかけたくなってしまう、なんてことがあるのではないでしょうか。

犬が優しく触れてくれたように、優しく触れたり撫でたりしてあげると喜んでくれます。笑顔でアイコンタクトしてあげるのも良いです。犬も表情がパッと明るくなったり、しっぽを振って返してくれます。

2.「こっちを見て?」と、甘えている

たとえば、このようなシチュエーションがあります。飼い主さんがソファーに座り、テレビやスマートフォンに夢中になっているとき。愛犬がそっと隣に座り、優しく触れてくるとき、「こっちを見て?」と甘えているようです。いつ自分の名前を呼んでもらえるのか、ずっと待っていたのかもしれません。待ちきれなくなってしまい、自分の方から甘えてきたのです。

つい何かに夢中になってしまい、愛犬の様子を確認できないことがありますが、犬は常に飼い主さんの様子や行動を確認し、寄り添いたいと思っているようです。

3.「お腹を撫でてくれる?」と、おねだりしている

飼い主さんの隣にやってきて、優しく触れてくるとき、触れたあとにコロンと仰向けになることがあります。優しく触れることで飼い主さんを呼び、コロンと仰向けになることで「お腹を撫でてくれる?」と、おねだりしているようです。

お腹を撫でている手がストップすると起き上がり、また優しく触れ、コロンと仰向けになる。これを繰り返す犬もいます。カワイイ愛犬からのおねだりを飼い主さんが断れないということを知っているかのようです。

4.「少しだけちょうだい?」と、要求している

愛犬が優しく触れてくるとき、飼い主さんが食事をしていたり、おやつを食べていることがあります。飼い主さんが食べているものがほしくて、「少しだけちょうだい?」と、要求しているようです。その誘惑に負けてしまう飼い主さんは多いですが、人間の食べ物を与えてしまうリスクを考えると、今すぐにやめた方が良さそうです。

可哀想で切ない気持ちになってしまうかもしれませんが、その要求は無視して構いません。その代わり、与えすぎに注意しながら、犬用のおやつを用意してあげましょう。

5.「そばにいてね?」と、お願いしている

優しく触れてくるとき、何か不安なことや緊張することがあり、「そばにいてね?」と、お願いしているようです。人間には聞こえないこともありますが、遠くで花火や雷の音が鳴っていて、犬の耳に届き、不安になっているのかもしれません。病院の待合室にいるとき、緊張しているのかもしれません。超小型犬や小型犬であれば、飼い主さんの膝の上に抱かれるだけでも安心することができます。

中型犬や大型犬であれば、抱っこすることはできなくても、飼い主さんの手がカラダに触れているだけでも安心できます。優しく触れ、撫でてあげてください。

6.「そろそろお散歩の時間だよ?」と、催促している

優しく触れてくるとき、「そろそろお散歩の時間だよ?」と、催促しているようです。お散歩の時間が迫っているとき、いつもの時間を過ぎてしまっているとき、大好きなお散歩ですから、待ち遠しくて催促してしまうのかもしれません。「もしかして、お散歩の時間、忘れてないよね?」と、確認しているのかもしれません。

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