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未来の自分のためにできること♡知っておきたい賢いお金のやりくり事情

10年後や20年後の将来、お金で苦労しないためにも今から賢いお金のやりくりを身につけておきたいですよね。“貯蓄”と“出費”の2つの観点から賢いやりくりルールをまとめてご紹介します。

2016年12月
節約・マネー

私の生活、このままで大丈夫?

貯金も出費も今ひとつ自信が持てない…

20代から30代の女性の中には、現在きちんと収入があり生活には困っていないけれど、10年後、20年後の将来を考えると今ひとつ自分のやりくりに自信が持てない…という方も意外と多いのでは?

年金や子供の教育費、はたまた住宅の購入などこれから先の生活には見通しのつかない事態がたくさんあるからこそ、余裕のあるうちにキチンとしたお金のやりくり方法を身につけておきたいですよね。

10年後に後悔しないやりくりを身につけよう

そこで今回は「貯蓄」と「出費」2つの観点から、知っておくと役立つお金のやりくりについてのルールをまとめてご紹介いたします。

将来の自分のためにぜひ今こそ賢いやりくり術を身につけてみませんか?

賢いお金のやりくりルール:貯蓄編

①貯金の基本は「コツコツ」と

貯金の額や仕方は人それぞれ。貯金上手な人は、毎月「決まった額をコツコツ」と貯めている人が多いようです。

「毎月余った額を貯める」「ボーナス時にまとめて貯金」は一見とても良い貯め方に思えますが、10年20年という長いスパンで見た場合、毎月コツコツと貯金をする習慣を身につけていることの方が、お金のやりくり上手になるためには大事なのかもしれません。

ぜひ将来のためにも、できる範囲からはじめて毎月先取りで貯金する習慣を身につけておきたいですね。

②「目的なし」の貯金をする習慣を持つ

「海外旅行のため」「新しいバッグのため」など使うことが前提の、目的が明確な貯金ばかりしていませんか?厳密に言うとそれは貯金ではなく、消費のための積み立てかも。大切なのは、使用目的のない貯金習慣を持つことなのです。

使う予定のない貯金は、将来必ず「しておいてよかった」と思える自分のための確実な財産。ぜひ最低でも毎月の貯金の半額はそうした目的なしの貯蓄としておきたいですね。

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