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未来の自分のためにできること♡知っておきたい賢いお金のやりくり事情

10年後や20年後の将来、お金で苦労しないためにも今から賢いお金のやりくりを身につけておきたいですよね。“貯蓄”と“出費”の2つの観点から賢いやりくりルールをまとめてご紹介します。

2016年12月
節約・マネー

③「保険&投資=貯金」ではない!

積み立て型の保険や投資信託をしているから貯金はしなくても大丈夫!と考えていませんか?利息がほとんどつかない現代において、そうした選択肢は一見とてもスマートに思えるのですが、それだけではやっぱり不安も残ります。

特に保険や投資は中途で解約してしまうと元本が割れたり、市況の変化で大きく価値が下がることも考えられます。ぜひ資産の全てをそうしたリスクのあるものにするのではなく、貯蓄とのバランスを見ながら余剰資金で行うようにしたいですね。

賢いお金のやりくりルール:出費編

①「衣食住教楽」の優先順位をつける

あなたはこれまで生活費の優先順位を考えたことがありますか?もし「美味しいものも食べたいし、いい家にも住みたい、おしゃれも諦めたくない!」と欲張っているのなら、それはいくら稼いでいても出費過多な生活を送っている可能性が大。

大切なのはその時その時で暮らしに合わせた優先順位を持つこと。自分の生活にとって今どれを優先すべきか見極めて他を抑えることは、暮らしにゆとりを持たせるために重要なことかもしれません。

②固定費は定期的に見直す

光熱費や通信費、生命保険費用など毎月ほぼ決まった額になる出費、これまで見直したことがありますか?特に20代から30代女性の生命保険費用、また業界内での競争が激しい通信費は見直しによって安くなる可能性があります。

また固定費では口座振替やウェブ請求、年払いなど支払い方法の変更によって割引されるサービスも豊富。毎月必ず必要な出費だからこそ、こまめに見直して賢くやりくりする習慣をつけましょう。

③自分にあった管理術を習得する

世の中には家計簿術や収支の管理術の本がたくさんあり、どれが正解かわからない!という方も多いのでは?もちろんいずれの方法にもメリットとデメリットがあり、一概にこの方法が1番!ということができません。

そこで、自分に合いそうな方法を実践してみるのもおすすめです。「月/週単位の管理」をはじめ、「項目ごとにエクセルにまとめる」「アプリで管理」「レシートを色分け」「ファイルで現金管理」などその方法は千差万別。

ぜひ様々な方法の中から自分に合ったものを見つけて、無理のない管理術を使いこなしてみてくださいね。

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