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アジアで一番のシティリゾート♡5万円〜行けるマカオの魅力を徹底紹介!

マカオ=カジノでしょ?私は興味ない、というあなた。その思い込みはとてもソンしているかも!?今、マカオは大規模開発がどんどん進むアジアで一番のシティリゾートなんです。歩いて回れる世界遺産にグルメ、エンタメと見どころ満載の旅プランを紹介します!

2016年12月
旅行・おでかけ

マカオってどんなところ?

マカオでしたい10のことをイッキ見!

instagram.com

まずはマカオの楽しみ方をハイライトでご紹介しました!思わず写真に収めたくなるカラフルな街並みやエッグタルトなどのローカルグルメ、超豪華ホテルの無料アトラクションなど女性の好き♡が満載なんです!

興味が出てきた、行ってみたいかも?という気分になってきたところで、早速「マカオでしたい10のこと」を詳しくご紹介していきます!

マカオの基本情報

近いようで、意外と知らないマカオのこと。旅の前に少し予習しておきましょう!基本的にアジアの中でも洗練された都市のマカオは日本と変わらず、場所によってはより快適に安く滞在できる街です。

pixabay.com

マカオは中国の特別行政地区ですが、1999年までポルトガルの統治下にあったため、街中には多くのポルトガル文化の名残が見られます。その独特の街並みが世界遺産に指定されました。

言語:中国語(広東語/繁体字)とポルトガル語が公用語。ホテルやレストランでは英語が通じる。
時差:日本より1時間遅れ。
通貨:1マカオパタカ(MOP)=約14.3円(2016年12月現在)

マカオでしたい10のこと!

1.セナド広場を歩く

中国の珠海と陸続きのマカオ半島には、世界遺産の集まる旧市街があります。街のシンボルが、モザイク調の石畳が敷き詰められた通りとパステルカラーの建築群が美しいセナド広場。ここから徒歩で世界遺産巡りへGO!

セナド広場 Google Map

2.世界遺産や教会を訪ねる

聖ドミニコ教会 St.Dominic Church

マカオにある30の施設が歴史市街地区として世界遺産に登録されており、中でもセナド広場から歩いて約100mの場所にある聖ドミニコ教会は、カラフルで写真映えする人気スポット。バラの聖母を祀っていることから別名「バラの教会」と呼ばれています。

聖ドミニコ教会 Google Map

聖フランシスコ・ザビエル教会 Chapel of St.Francis Xavier

有名な宣教師フランシスコ・ザビエルを祀って1928年に建てられた教会。かつてはザビエルの遺骨も眠っていました。この教会は海に囲まれたマカオらしい南国ムードに包まれたパステルカラーの建築が人気です。

聖フランシスコ・ザビエル教会 Google Map

3.ご当地グルメを食べる

マカオ料理

大航海時代を思わせる船内のキッチンをイメージしたレストラン「ヘンリーズ・ギャレー・マキシム」は、アフリカンチキン(MOP170)、カニのカレー炒め(MOP420)といったマカオの名物料理で人気のお店。

各種スパイスとココナッツ、ピーナッツバターで鶏肉を煮込んだアフリカンチキンや、お酒のつまみにピッタリのポルトガル料理、バカリャウ(干し鱈)のコロッケが定番です。ポルトガルワインと一緒に味わってみて!

HENRY'S GALLEY MAXIM'S

ポルトガル料理

海沿いの高台に建つ「ミラマー」は、地元のマダムや著名人が訪れる雰囲気の良いレストラン。人気料理は新鮮な魚介類をふんだんにスパイスで煮込んだリゾット風のシーフードライス。日本人の口にとても合います。

ポルトガル料理レストラン Miramar

4.中国風の街を散策

セナド広場から5分ほど歩くと、雰囲気が一変して中国風の赤い建物が立ち並ぶ「福隆新街」があります。ここはかつて遊郭がある通りでしたが現在はその面影を残しつつ、レストランやカフェの並ぶ人気の通りです。

福隆新街 Google Map

5.ホテルの無料ゾーンで遊ぶ

噴水、ゴンドラ...何でもありのワンダーランド!

世界のラグジュアリーホテルが集まるコタイ地区。このエリア全体がラスベガスやディズニーランドのような非日常の空間です。各ホテルには噴水やゴンドラ、運河と様々な施設があり巨大テーマパーク気分で楽しめます。

6.本場のエッグタルトを食べる

エッグタルトの元祖と言われているのがコロアンにある「ロード・ストーズ・ベーカリー」。サクサクのパイ生地の中に新鮮な卵と生クリームをふんだんに使った濃厚なカスタードを流して焼き上げます。1個MOP9。

いくらでも食べられそうな程よい甘さと軽い食感で大人気!マカオでも常に行列のお店です。その他にもたくさんのパンや焼き菓子が販売されていますが、保存料を添加しないこだわりのお店なので出来たてを味わって。

LORD STOW'S BAKERY

7.ポルトガルの缶詰を買う

マカオらしいお土産を探すなら、ポルトガルの缶詰専門店「LOJA DAS CONSERVAS」へ。ポルトガルで定番のオイルサーディンの缶詰など19ブランド約300点を販売しています。

LOJA DAS CONSERVAS Google Map

8.エッフェル塔に登る

今マカオで一番HOTな場所は「ザ・パリジャン・マカオ」。フランスをイメージしたホテルで、1/2サイズのエッフェル塔が話題です。展望台へは平日大人MOP168(休日はMOP188)で登ることができます。

ザ・パリジャン・マカオ

9.スカイキャブに乗る

2016年8月オープンの「ウィン・パレス」はカジノ王スティーブン・ウィン氏が総工費40億ドルをかけて完成させたホテル。館内には博物館級のアート作品の展示や、噴水ショーが行われる湖を一周するスカイキャブも!

ウィン・パレス

10.ゴージャスな夜景を満喫

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100万ドルの夜景と名高い香港にも負けないのがマカオ・コタイ地区の夜景です。無数の巨大ホテルが競ってライトアップショーを深夜まで展開しています。日本ではとても味わえないゴージャスさに酔いしれてみては。

エネルギッシュなマカオのパワーで元気に♡

西洋と東洋、歴史と近未来が共存するシティリゾート、マカオの魅力をご紹介しました。世界の富が集まるマカオには、想像を超える世界が広がっています。2017年は、元気なマカオの街でパワーチャージしてみては?

取材協力:マカオ観光局

マカオ観光局
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