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こんな裏ワザあったのか!冷凍術でお料理がウンと楽チンに♡

年賀状の用意に大掃除、年が明ければ新年のあいさつ回り。何かと忙しい年末年始、毎日の食事の準備ぐらいパパッと済ませたい…ですよね。お任せください。今回は、毎日のお料理が楽になる野菜の冷凍術をご紹介しましょう。

2016年12月
レシピ

冷凍術のススメ

「冷凍術」という言葉をご存じですか?安い時にまとめ買いしたお野菜や作りすぎたお惣菜等、一度では消費しきれない食材を傷んでしまう前に冷凍。そして必要なときに必要な分だけ解凍して使う、というワザです。

このワザは、食品の保存がきくという利点はもちろん、食費の節約や調理の時短にもなります。しかも、冷凍野菜なら味が良くしみ込むので、プロのような味付けも叶うんです。

良いことづくめの冷凍術、試さないなんて損!今回はお野菜にスポットを当てて冷凍術をご紹介します。冷凍庫が許す限り、いろいろなお野菜を冷凍しましょう。きっと、毎日のお料理がグッと楽になりますよ。

お野菜を冷凍する時の注意点

お野菜は、あらかじめカットしたうえで小分けにして冷凍をします。密閉できる袋に入れる時には、極力空気を抜くのがポイント。日付を書いておき、冷凍してから1ヶ月ぐらいには使い切るようにしましょう。

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大根

冷凍大根は味が良く染みこむので煮物向き。2cm程度の輪切り、皮は厚めに剥きます。表面の水分をしっかり拭いて重ならないように袋へ。半解凍の状態で煮込めば、長時間煮込んだような柔らかさと味に仕上がります。

大根の冷凍保存方法

また、酢の物もオススメです。千切りの状態で冷凍しておき、半解凍の段階で甘酢に漬ければ完全解凍されるころには良い加減で味がしみ込んでいます。

トマト

トマトはきれいに洗った後、ヘタの部分だけ取り除き、カットせずに丸ごと冷凍します。

解凍は、凍ったままのトマトを冷水に浸すだけ。しばらくすると皮がはじけてくるので、その部分からスルッときれいに剥くことができます。味のしみ込みがよくなるので、マリネやコンポートの調理もオススメです。

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