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気遣いできる先輩になれる♡上司に言われたい「褒めワード」ベスト10

ライフスタイル

2位「がんばったね」

仕事では結果が求められます。後輩が結果を出したときには「がんばったね」と褒めましょう。成果が出たことはもちろん、褒めてもらったこともうれしくなるはずです。

nd3000 / Getty Images

また後輩が成果を出せなくても、きちんと努力はしていたはず。その努力や過程にも「がんばったね」と伝えてください。後輩に課題があれば、まず努力を褒める手順を踏んでから、やるべきことを伝えると受け入れてもらえるはずです。

1位「さすがだね」

「さすがだね」というのはそもそも本来能力を持っていることを理解して認めている上で、さらに褒めているという、最高のワード。シンプルですがパワーのある褒め言葉です。

fizkes / Getty Images

一言なのにダブルで褒めているような言葉なので、言われた側としてはとてもうれしくなります。

もっと褒め上手になるには?

褒め言葉のバリエーションを増やす

いつも同じ言葉で褒めていると、とってつけたような感じになってしまいます。褒め言葉のバリエーションを増やして伝えましょう。ということで、11~20位までの褒め言葉もピックアップ!

Vladdeep / Getty Images

「〇〇さんがいてくれて良かった」「助けられました」「気配りができるね」「目の付け所がいいよね」「また一緒にやりましょう」「段取り上手だね」「誠実だね」「〇〇さんと一緒だと心強いね」「交渉上手だね」「一緒に仕事ができてうれしいです」

相手の「努力・成果・個性」を褒める

Photo by Hanny Naibaho / Unsplash

こちらの調査では、上司に何を褒められたいのかもアンケートを取っています。その結果、「自分の努力」「自分の成果」「自分の個性」がトップ3でした。相手の努力や成果、個性をピックアップして褒めましょう。

相手の良い所に目を向ける

褒め上手になるのは、普段から人の良い所を探すようにしましょう。あら探しばかりしていると、褒め言葉は出てきません。まずは相手をポジティブな目線で見て、良い所があれば伝えるだけでもう褒め上手です。

Pefostudio / Getty Images

たとえ仕事が得意でなくても、その人に苦手なことがあっても、良い所は必ずあります。それを褒めて、「期待しているよ」と伝えれば、やる気を引き出して頑張ってもらえるはずです。

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