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どうしても怒ってしまうママへ。今すぐ実践できる[怒らない子育ての3つのポイント]

子育て

「まあいっか」の呪文

次に、怒ってしまいそうな瞬間にとにかく「まあいっか」と言ってみてください。
なぜかというと、口に出して言ったことを本当だと脳が錯覚を起こし、本当にまあいっかと思えるようになるから。
驚くほど簡単なことです。とにかく「まあいっか」と言ってみましょう。

例えば、
カーペットに大量の牛乳をこぼした  「まあいっか」拭けばきれいになる!
ご飯を残した           「まあいっか」食べたくない時もあるよね
兄弟喧嘩がひどい         「まあいっか」喧嘩するほど仲がいい兄弟だね

本当に「まあいっか」と思っていなくても、とにかくまず言ってみることが大切です。怒りそうになったら「まあいっか」と呪文のように唱えてみる。”言葉の力”で怒りの気持ちが軽くなっていくはずです。

ママではない”ワタシ”へのごほうび私時間

最後は自分だけの時間を1日最低30分だけでも作ることが大切です。なぜならママが自分を満たしてあげることで、自分自身のイライラを減らせるから。

自分だけの時間を作るなんて無理! と思うかもしれませんが、大丈夫です。
子どもが寝た後や起きる前、お昼寝中などスキマ時間でOK。家事や仕事ではなく、

例えば、
・趣味に没頭する
・DVDを見る
・好きなアーティストのMVを見る
・漫画を読む

など、ママではなくあなた自身が心から楽しめる時間を作りましょう。
そうすることで自分自身が満たされ、ママとしてがんばる時も怒りの感情が出づらくなるはずです。

まとめ

怒らない子育てをするためには

・子どもが当たり前にできている部分に注目をする
・「まあいっか」と言ってみる
・自分を満たす時間を作る

の3つを意識してみましょう。

子どもを怒ってしまうのはママが悪いわけではありません。
あなたがいつも一生懸命がんばっていることをいちばんよく分かってくれているのは、怒られてもママ大好きな子どもです。その子どものためにも、今日からは、ぜひあなた自身を満たしながら怒らない子育てをしてみてくださいね。

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