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脱・誘いにくい女!デートに誘われるための“種まき”作戦

出会いの場を訪れて、いい感じの雰囲気になった人がいた♡なのに、デートに誘うのはいつも自分から、なんて人はいませんか?実は誘われにくい雰囲気を醸し出しているのかも。そこで、相手から誘われるための種まき作戦を実行しましょう。

2016年12月
恋愛・結婚

デートに誘われないのはどうして?

もしかして“誘いにくい女”かも…

合コンや街コン、婚活サイトでいい人を見つけたとき、いつも自分からデートに誘ってはいませんか?毎回相手に誘われないのは、誘いにくい雰囲気を醸し出しているからかもしれません。

デートに誘われない時点で恋愛のスタートに遅れてしまいます。そこで、誘われにくい女の特徴を改善し、デートに誘いやすい女になるためのきっかけを作る方法をご提案します。

とにかく“笑顔”が基本です

美人よりも愛嬌が男心を掴む

誘われやすい雰囲気の第一として、笑顔であることがマストです。出会いの場で無愛想だと「機嫌が悪いのかな」と男性は不安になり、誘いたいとは思えません。

クールビューティーもいいですが、笑顔で朗らかな女性の方が男性も一緒にいて楽しめます。まずは楽しもうという気持ちを忘れないこと。その場を楽しめれば自然と笑顔になれて、誘いやすい雰囲気を醸し出せます。

さりげなく行きたい場所を話す

言わずとも「次はデートに誘ってね」

気に入った男性には、積極的に話しかけましょう。できれば帰り道などで二人きりになるのがベターです。そこで、さりげなく行ってみたい場所を話しましょう。

「最近話題の映画にまだ行ってないんだよね」「あのスポット知ってる?行ってみたいんだ」なんていうように。あなたに気がある彼なら、その情報を逃すはずがありません。彼もデートに誘いやすくなるでしょう。

好きな食べ物の話をする

心の中で「食事に行くならここがいいな」

付き合う前の最初のデートとして多いのは食事ではないでしょうか。そこで食事の話題で種まきしましょう。「私、甘い物には目がなくて~」「最近オープンした和食のお店、知ってます?」などなど。

気になるお店があって、行ってみたいけどまだ行けてない…つまり「あなたと行きたい」とアピールするのです。察しの良い男性なら気づいてくれるはず。

ダメ押しで「一緒に行ってくれる人がいたら良いのだけど」と言えば、脈ありな彼なら「俺はどう?」と聞いてくれるでしょう。ギリギリまで伝えて、最後のお誘いは彼にお任せが理想のスタイルです。

彼の話を真摯に聞く

興味を持てば共感したくなる

男性は聞き上手な女性が好きです。そのためには本当に相手の話に興味を持つこと。相づちや聞き上手テクを使っても、それはバレてしまうからです。真摯に聞けば、その心もちゃんと伝わります。

そこで「私もそこに行ってみたい」「〇〇君に教えてもらいたいな」など、話の流れからデートにつなげるパスを彼に渡しましょう。真摯に聞いてくれる人となら、彼も自分の好きなことを共感したいと思うはずです。

LINEは最低でも6時間以内には返信する

早すぎても遅すぎてもNG

合コンなどですぐにデートにこぎ着けるのではなく、LINEで徐々に距離感を近づけてデートに誘ってもらうのもありです。そんなLINEの返信が早すぎたり遅すぎたりしませんか?

早すぎるとがっついている、いつもLINEをチェックしていると思われてしまいます。また、最初の段階で間隔あけすぎると「俺に気がないのかな」と脈ナシ判断されてしまうでしょう。気づいたら返す、できれば6時間以内には返信するようにしましょう。

誘いやすい返信を心がける

会話を弾ませて仲良くなるツール

相手からLINEの返信が来ない人は、返しにくい内容を送っている可能性があります。たとえばほどよい頻度で送るスタンプは好評ですが、あまりにも使っていると適当だと思われてしまいます。

つい長文になる人も、内容がわかりづらいと不評です。一方的に「今日は髪を切ったよ」など報告LINEは返信に困るのだとか。このような返しにくい返信は、誘いたくなる返信に変えましょう。

たとえば質問で返して、その話を盛り上げて、そこからデートへの話題につなげたり。相手の体調や仕事の忙しさに気遣ったり。男性が誘いたくなる返信を心がけましょう。

モテ女はLINEの文章使いがウマイ!すぐ使える文章リスト

恋愛上手な女性は、行動だけじゃなく、文章能力や使い方が上手な人が多いです。今すぐ使えるLINEの文章をご紹介しましょう。気になる彼がドキドキする文章を送っていきましょう。
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誘われたときに断りすぎない

「私も本当に行きたいの」の代替案

やっとデートに誘われるようになったけど、忙しかったり予定のブッキングで何度か断ってしまった。何度も断っていたら、相手は「嫌なのかも」と勘違いしてしまい、誘われなくなってしまう可能性が高いです。

そこで、今回は断るけど誘われたいときは代替案を提示しましょう。「〇日はダメだけど、△日のお昼なら空いてますよ」など。気になる男性へはしっかりと好意をアピールすることが大切です。

“しっかりしてる”イメージは意外と大切

だけど、ひとさじの“スキ”も大切♡

誘いにくいということは、しっかりしてそう、お堅そうというイメージでもあります。付き合ってから堅実な女性だとわかるのは、男性にとって好感度UPです。ある意味、誘いにくさも魅力なのです。

ただし、意中の男性にだけはほんの少しの隙を与えないと、恋は始まりません。誘いやすい雰囲気を作れば恋愛成就にも近づきます。まずはデートに誘ってもらう雰囲気作りから、恋愛の第一歩をスタートしましょう。

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