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体の内側から目覚める!朝にしたいストレッチ&エクササイズ

頑張って早起きをしても、寝ぼけた状態で朝の貴重な時間を無駄にしていませんか?スッキリした気分で1日をスタートさせるために、軽く体を動かしておきましょう。

2016年12月
ライフスタイル

起きたけど眠い...

寝坊することはないものの、朝は何だかぼんやりしてしまって苦手...という方は多いのではないでしょうか?特にできればギリギリまで寝ていたい寒い季節は、お休みの日ならベッドに戻りたくなってしまいますよね。

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そこで今回は、体を内側から温めて目覚めさせるためのストレッチとエクササイズをご紹介します。目覚めたばかりの体はまだこわばっているので、どの動作もゆっくりと無理のない程度に行ってくださいね。

まずは体を伸ばすストレッチから!

プローン・プレスアップ

上半身から太ももをグーッと伸ばしてくれるストレッチ。朝起きてすぐにすれば、気分もスッキリするはずです。

うつ伏せの状態から上半身を起こして、腕で支えながら伸ばします。両肘はできるだけ内側に向けて、お尻に力を入れるようにすると効果がアップしますよ。

スパイン・ツイスト

お腹と腰を伸ばして寝起きの腰のだるさを解消してくれます。ただし、腰痛持ちの方はいきなりグイッと伸ばさないように気を付けてくださいね。

仰向けになって両腕を横に伸ばし、両ひざを曲げます。そのまま両ひざを閉じたまま右に倒し、顔は左に向けたまま5~10回ほど深呼吸をしましょう。元の姿勢に戻ったら、今度は両ひざを左に倒して同じように繰り返します。

サイドクォッド・ストレッチ

太ももを伸ばして脚の血行を良くしてくれる効果があります。寝たままできるので楽ちんですよ。

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左を向いて横になったら左ひじを曲げて、手で頭を支えます。右ひざを曲げて、右足を右手で持ちましょう。太ももの筋肉が伸びていることを意識しながら、そのままの姿勢をキープします。反対側でも同じように行いましょう。

軽いエクササイズで体ポカポカ♡

フォーム・ローリング

ストレッチポールを使って、背中や腰など疲れが溜まっている部分などを伸ばしながら血行を良くしましょう。丸めたタオルでも代用できますよ。

ストレッチポールをDIY!

ストレッチポールを肩甲骨の下に置いて、頭を両手で支えます。軽く曲げた両ひざを動かしながら、ストレッチポールの上で背中を動かします。

できるだけゆっくり行って、ストレッチポールの動きを意識するとベターです。

肩甲骨だけでなく腰や首の下、あるいは太ももなど、気になっている部分にも試してみてくださいね。

アーム・サークルズ

肩と肩甲骨、腕の血行を良くするエクササイズ!両足を肩幅ぐらいに開き、両腕を真横に上げます。手のひらを下に向けたまま、指で直径10~15cmぐらいの円を描くようなイメージで腕を回しましょう。

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1分間続けたら一旦腕を下して休憩し、次は反対向きに腕を回しましょう。ダンベルやペットボトルを持てば、筋トレ効果も得られます。

バット・キックス

太もものストレッチになるだけでなく、ウォーキングやジョギング前のウォームアップとしてもおすすめのエクササイズです。

両ひざをできるだけ近付けて立ちます。そのまま左ひざを曲げて、お尻に触れるぐらいに左足を上げます。右足も同じように行いましょう。

手を後ろに置いて、かかとにタッチしてもOKです。体が温まってきたら少し早めに行うと、消費カロリーもアップしますよ。

ウォーキング・ランジ

下半身と腹筋を同時に鍛えてくれる効果がありますが、朝は無理のない程度に行ってみましょう。

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両足を肩幅ぐらいに開きます。右足を一歩大きく踏み出したら、そのまま両ひざを曲げて腰を深く落とします。左ひざが床につく寸前まで曲げるのが理想ですが、無理はしないでくださいね。

左のかかとに力を入れて腰を上げたら、今度は左足を踏み出して同じように行いましょう。

朝からテキパキ動けるように♡

寝ぼけてボーっとしている状態のときは、どうしても動作がゆっくりになってしまいますよね。簡単なウォームアップでスッキリ目覚めて、やるべきことをテキパキとこなしましょう♡

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