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お掃除も簡単に!「汚れにくい&散らかりにくい部屋」の作り方

いつもお部屋がきれいに片付いている方は、お部屋をきれいに保つための、共通したポリシーやコツを持っています。年末になって慌てなくていいように、いつも美しい部屋をキープするための、ちょっとしたコツをご紹介します。

2016年12月
ライフスタイル

美しい部屋に必要なものは?

見るだけでうっとりするような、美しい部屋。そこに必ず必要なものは、豪華な家具でもおしゃれな雑貨でもありません。

weheartit.com

「つい汚れてしまう」「いつも散らかってる」お部屋には原因があり、そして、キレイな部屋を保つためにはちょっとしたコツも存在します。今回は、いつも心がけておきたい9つのポイントをご紹介します。

①床に置くものは最小限に

「汚部屋」と呼ばれてしまうお部屋の最大の特徴は、床に散らばった、たくさんの不要なものたち。

床に置いてしまいそうになった時、まず「必要かそうでないか」を考え、いらなければすぐゴミ箱へ。そうでないものは、必ず定位置へ。そうしておけば、導線も確保できお掃除もしやすくなります。

②色を統一して見栄え2割増し

お部屋をきれいにするためには、見せ方もとても大切。

そこで、一番手っ取り早い方法の1つに、「カラーを統一する」という方法があります。収納物が多くてもすっきり見えるのは、この効果。お買い物をする時の、参考にしてみてください。

③柔軟剤を使ってほこり予防

お洗濯をする際、衣類を柔らかく仕上げ、ほんのり香りを残してくれる柔軟剤。実は、お掃除でも活躍するんです!

お水1リットルに、柔軟剤を5ml入れたもので、布巾や雑巾を使って拭き掃除をすれば、柔軟剤の静電気防止効果、コーティング効果により、埃がつきにくくなると言われています。

※柔軟剤を使ってはいけない布もありますので、十分注意してください。

④見えにくく汚れやすい場所はラップが便利

ラップは、お掃除場所にピンポイントに液を浸透させる時にもよく使われますが、もう1つ便利な使い方をご紹介します。

あまり人目につかないけれど汚れやすい場所、例えば冷蔵庫の上やオーブン、電子レンジ台の上は、きれいに拭いたあとにラップを敷いておけば、汚れたら定期的に丸めて捨てるだけ!

⑤ものの「定位置」を決める

ものが散らかってしまうのは、「とりあえず置いてしまう」ことが大きな原因の1つです。

要らないものはすぐに捨てることが大切ですが、要るものであれば、必ず「定位置」を作ってあげましょう。最初こそ少々面倒ですが、作ってしまえば、あとは保管するだけなので簡単です。

⑥「とりあえずBOX」を設置

最近は、置くだけでおしゃれなアイアンカゴや編みカゴも、たくさん販売されています。

定位置がまだ決まっていない、あるいは、片づける時間がないという場合は、「とりあえずBOX」を1つ作っておきそこに保管。時間がある時に片づけていきます。

⑦お掃除は廃棄できるもので

拭き掃除など、汚れる可能性の高いものは、破棄できるもので十分。あとで洗わなくもよく、捨てればいいと思うだけで、掃除に対する意欲も変わってきます。

ティッシュペーパーやキッチンペーパーの他、使わなくなった歯ブラシや割りばし、古着をさいて作ったウェスなども重宝します。可愛いバケツやガラス容器にいれてしまっておくのも、可愛くておすすめです。

⑧シンプルを極めるならおトイレから

インテリアに凝るのはお部屋だけにして、おトイレだけはシンプルを極める、というのもおすすめの方法の1つ。

おトイレは清潔感が重視される場所なので、シンプルであれば使い勝手はよく、ゲストも喜んでくださいます。お掃除も拭き掃除など、簡単な作業で済んでしまうのでとっても楽ちん♡

⑨便利収納法「吊るす&裏側収納」

今、ネットや雑誌などでよく取り上げられている、数々の便利収納法。たくさんありすぎて迷ってしまう!という方には、2つの収納方法をおすすめします。

それは「吊るす」「裏側を利用する」収納方法。どちらも、省スペースにつながるだけでなく、物の場所がわかりやすい収納法。見せたいおしゃれ収納にもおすすめです。

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ピンもと: bhg.com
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隠したいもの、量の多いものなら、ドアや棚の裏側のデッドスペースを有効活用。使う時だけあければいいので、人目にもつきにくく、お部屋はすっきりと広く使えます。

大掃除不要のお部屋を目指して♡

どこに何があるか把握し、あるべき場所にそれぞれを配置する。それだけでも、お部屋は見違えるように変身します。「汚れにくい部屋」を目指して、できることからはじめてみませんか?

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