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お皿を使いこなそう!家にある食器でいつもの料理が3倍美味しく見えるテク

料理のメインといえば「味」ですが、食器の使い方や盛り付け方も実は重要なポイント。見栄えよくキレイに盛り付ければ、さらに料理がおいしく見えます。普段の料理はもちろん、来客時に出す料理や、パーティー料理などに役立ててみて下さいね。

2016年12月
ライフスタイル

食器と料理のバランス考えてる?

昔から「料理は器から」と言われるほど、使う食器によって食事の味も変わります。特に、せっかく高級な食材を使った料理なのに、残念な食器だとすべてが台無しになってしまいます。

「オシャレに盛り付けたいけど、細かいルールまで覚えられない!」という方も多いはず。そこで今回は、食器に使う色がもたらす効果と、食卓が美しくなる盛り付け方のコツについてご紹介したいと思います。

食器の色だけでも印象が変わる!

食器と言っても素材から形など種類は様々。すべて頭に叩き込むのは至難の業なので、手っ取り早く料理の印象を変えられる「色」から覚えてしまうのがオススメ。

透明(ガラス)

氷のイメージが強いため見た目も冷たく感じる、透明の食器。熱いものを乗せるのはもちろんNGで、サラダや水菓子、氷菓子、冷やした果物、冷たい麺類などが最適です。冬場に使うのもオススメできません。

白色

食器の基本的な色である白色は、和洋中どんなジャンルの料理にもあいます。特に、トマト系の料理の組み合わせが最強!デザートや果物なども変に凝ったりせずに、シンプルな白い容器だと色が映えるでしょう。

黄色

暖色系の代表で実りの色でもある黄色は、食欲を増進させる色でもあります。その反面、幼稚さや軽率をイメージさせるため、落ち着きや高級感がやや出しにくい場合も。ピンポイントで使うと良いでしょう。

赤色

赤色の食器は、食欲を抑える効果があることからダイエットに向くと言われています。また、塩味などの味付けも薄く感じるのだそう。暖色系なのでパーティーなどで使うと、気分も高揚し話が盛り上がりやすいでしょう。

青色

青色は、赤色同様、食欲を減退させる色なのでダイエット向きですが、塩味などの味付けは濃く感じるのだとか。食器には難しい色なので、ピンポイントで使うのがオススメです。

緑色

緑色は、自然の色でもあり黄色や茶色と同じ、食材に多い色でもあるので安心感を表します。目に優しい色でもあるので、トマトやニンジンなどの赤や黄色の食材、鮮度を強調したいお刺身などに使うと良いでしょう。

茶色

大地の色や実りの秋をイメージする茶色。無地の茶色一色だと地味な印象を与えやすく、お刺身などを盛ると鮮度が悪いようにも感じられることも。茶色の食器を選ぶ際は、模様や飾り入ったものを使うと良いでしょう。

黒色

黒色の食器にのせた食材は、高級感を感じさせてくれます。ただし、黒一色だと暗さや孤独をイメージしがちなので、黒地に何か模様があるものか、金などがあしらわれている物が相応しいでしょう。

料理を美味しそうに盛り付けるコツ

料理をきれいに整えて盛り付ける

味はいくら美味しくても、見た目がぐちゃぐちゃとしていたら食欲が失せてしまうもの。食べ物の向きを揃えたり、山盛りにする際はキレイに山型になるように工夫をしたりして、美しく盛り付けましょう。

食器や食材の配色を考える

色とりどりの野菜を使った料理は、華やかに見えますよね。食欲をそそる彩りの基本は「緑・赤・黄」の三色。茶色い肉料理などにはこれら鮮やかな色の野菜を加えて、より美しいビジュアルに仕上げるのがポイント。

また、料理と食器の色が単調だと感じた時は、小鉢や小皿などにアクセントとして黄色や青色などのカラフルな色を使うと、一気にオシャレ感アップ。

食器は配置もキレイに

テーブルに食器を統一して配置することも大切です。料理や食器の種類ごとに配置場所を決め、家族がいる場合も全員同じ配置で並べるとより美しさが増します。

見栄えを良くして美味しさアップ♡

食器の種類や配色、さらに並べ方に気をつかうことで、料理の見栄えをより良く見せることができます。せっかく作った料理を美味しく見せたいという方は、ぜひ参考にして盛り付けてみてくださいね。

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