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ゴロ寝するだけ!肩こりを和らげる“タオルストレッチ”

首や肩の疲れを感じているなら、タオルを使って優しくほぐしてあげるのがおすすめです。肩こりを和らげる“タオルストレッチ”はわずか数分ゴロ寝するだけなので、忙しい女性にこそおすすめです。身体全体がとても楽になりますよ。

2016年12月
美容

首や肩の疲れ、感じてない?

首や肩の疲れやだるさを感じていませんか?

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猫背や運動不足、長時間同じ姿勢でいることなどによって、筋肉は凝り固まってしまいます。その結果、首や肩がツラい状態になってしまうのです。

ストレートネックの可能性も

また、“ストレートネック”が首、肩周りの倦怠感を引き起こしている可能性も大いに考えられます!

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本来、首の骨は後ろ側に反るように緩やかにカーブしているもの。しかし、スマホやパソコンの普及により前かがみ姿勢が増えたことで骨が真っ直ぐになってしまう人が増えているのです。

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首のカーブがなくなると、頭の重さがダイレクトに背骨に伝わり負荷が大きくなってしまいます。放っておくと血行不良や頭痛、目の疲れ、イライラなどにも繋がってしまうことに。

タオルでケアしよう!

とはいえ、マッサージに行く時間もないし、面倒なストレッチは続かないという方も多いですよね。そこで取り入れたいのが、タオルを使った簡単なストレッチ方法です。

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身体を動かす必要はなく寝ころぶだけでOK!これなら疲れて帰ってきた日でもできそうですね。リラックス系のヨガでも用いられるメソッドです。

タオルで簡単ストレッチ

バスタオルやスポーツタオルなど、ある程度大きさのあるタオル使います。柔らかいベッドの上だと腰に負担がかかりやすので、ヨガマットや絨毯、畳の上などで行うようにしてください。

1、首ほぐし

タオルを適当な大きさに畳んでからくるくると丸めます。首の真下の入れ、あとは寝っ転がるだけです。無駄な力を入れず、重力に身体を任せましょう。優しく首の自然なカーブを取り戻していきます。

頭の後ろが床に無理なくつくように、タオルの太さは調整してください。肩後ろもしっかりと床につけましょう。このまま1~5分程目を閉じてリラックスしてみてください。

2、肩ほぐし

次はタオルを開き、バスタオルなら四つ折り程度のサイズに畳みます。それを肩の下に入れ、膝を立てて仰向けに寝ましょう。腕は頭上に万歳して楽にします。

前かがみの姿勢で固まった肩や肩甲骨をリリースしていきます。胸を開くことで呼吸も深くなり、心もふっと楽になるはずです。このまま呼吸を続けながら、1~5分程行ってください。

寝る前がおすすめ

リラックス効果の高いポーズなので、寝る前に行えばぐっすり眠れるようになりますよ。1日疲れた身体をほぐしてあげるのにも最適です。

セルフケアで快適ボディになれる♡

何となくだるさを感じている方は手軽なセルフケアで、首や肩周りをほぐしてあげましょう。血流も促進され、身体もぽかぽかに。快適な毎日を過ごすためにも、コリは放置しないようにしてくださいね。

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