無料の会員登録をすると
お気に入りができます

子どもといっしょに増え続ける教科書を見直しませんか?「教科書」の処分方法とタイミング

子育て

8坪の狭小住宅3階建て旗竿地に、夫・娘2人と住みシンプルライフをめざす整理収納大好き!サンキュ!STYLEライターのmiokoです。

お子さんがいらっしゃるご家庭では、長期休み前になると学校から持ち帰った作品や教科書が部屋に溢れていませんか?とくに処分に困る教科書類は、高学年になると量も増えますよね。わが家の長女は6年生。今までこれで後悔なし!罪悪感なし!の教科書処分方法とわが家の新ルールをご紹介します。

教科書はこう捨てる!わが家の新ルール

子ども部屋のデスクに前年度の教科書を1年分保管していました

今までは前年度1年分の教科書、ノート(取っておきたいものだけ)を子供部屋のデスク下に収納していました。そして学期末に入れ替えて処分するのがわが家のルールでした。しかし、使用済みの教科書の使用頻度について考えてみると、娘は5年間教科書を「見直す」ことは一度もなかった気がします。(きちんと見直すお子さんもいらっしゃるかもですが…あくまでもわが家の場合です)

なので今後は
◇前年度の算数(上下)、理科、社会の資料集
◇頑張ったノート(こちらは思い出箱へ)
だけを保管しておくことにしました。

収納場所はリビングの本棚。少なくなれば本棚にだって収納することができます。捨てる前提で置かれた大量の教科書より、少数精鋭の教科書をすぐ手に取れる場所に置いておいたほうが、断然見直しの機会も増えると思いませんか。

リビングの本棚

ノートは、子どもは全て捨ててもいいと言いますが、私が保管しておきたいので何冊か思い出箱に入れることに。これがわが家の新ルールになりました。

家庭でのルールを決めておけば、毎年頭を悩ませずに罪悪感なく教科書を処分することができます。

ポイントは子どもといっしょに決めること。教科書を見直す可能性は子どもにしか分かりませんからね。また、兄弟がいらっしゃるかたは、失くしたときに使えるように下の子の学年の分まで保管しておく場合もありますよね。しかし、教科書は改訂されるので最新のものかどうか確認してくださいね。

処分するときの注意点

各自治体によって処分方法が異なるので確認してください。私の住む地域では雑誌・雑紙として資源ごみになります。

しかしノートやテストなど見られたくないものは可燃ごみで捨てています。また、名前などの個人情報がある場合は注意してください。わが家はそのページだけ(背表紙の名前など)破って可燃ごみに捨てています。切り取ったり油性ペンで塗りつぶしてもいいと思います。大量にある場合は面倒なのでワイルドに破るのがオススメなのですが、あまり大きな声では言えません。(客観的に見ると猟奇的な母に見えます)

片づけは長期休みのタイミングで!

お子さんと決めた家庭の処分ルールをつくっておくことで、罪悪感なく教科書を処分することができます。収納スペースは無限にはありませんからね。

教科書やノート、学用品はどんどん増えます。新たなスペースをつくっておくことで学校生活がスムーズに。学習環境を整えておくことで子供のやる気もアップします。長期休みが片づけのチャンス!参考にしてくださいね。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ