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メリットたくさん♡パートナーに家事を手伝ってもらうテク4つ

一つ屋根の下に暮らすパートナーが家事を一切やってくれないと嘆いている方、必見!男性に家事を手伝ってもらうにはちょっとしたコツがあるんです。これを読んでパートナーを上手に手懐けちゃいましょう。

2016年12月
恋愛・結婚

家事は女がするもの?

突然ですが、皆さんのご主人や同棲中の彼は積極的に家事を手伝ってくれますか?

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昔とは大きく時代が変わっても“家事=女がやるもの”という考えが抜けきらない人も多いようです。そこで今回は、男性陣に上手く家事を手伝ってもらう為のテクニックをご紹介しちゃいます!ぜひ実践してみて下さいね。

①丁寧にお願いする

男性に限らず人に物を頼むならやはり丁寧さは欠かせません。「◯◯やってくれたら助かるんだけど」など、あなたを必要としている!と思わせる言い回しも男性陣には効果大。

手伝ってよ!私だって働いているのに!という気持ちがあるのは分かりますが、一旦下手に回ってまずは彼のやる気スイッチをONにするのが一番の近道ですよ。

②ダメ出しは絶対NG!

例えば男性にゴミを集めてほしいとお願いします。女性なら新しいゴミ袋を用意しますよね。でも多くの男性は集めるだけで、次の為に新しい袋を設置してくれることはほぼありません。

でもそこで怒ってはいけません。ゴミを集めるというタスクを成し遂げた彼からすれば、せっかく手伝ってやったのに!という不満が募るだけ。次からお願いしても、どうせ文句言われるからと言って手伝ってくれなくなる可能性が生じます。

③感謝の気持ちは口で伝える

例え100%の結果でなかったとしても、手伝ってもらった事への感謝の気持ちは、しっかりと言葉で表すようにしましょう。あなただって「ありがとう」って言われたら嬉しくなりますよね?男性だって同じです。

ただありがとうと伝えるよりも「居てくれて助かった」「本当に頼りになる」など少しオーバーに伝えると、その気になって次から率先して行動する可能生が高まるんだとか。

④徐々にハードルを上げる

家事が不慣れな男性にとって一度に複数の事を頼まれたり、高いレベルのお願いをされると、それだけで手伝うのが面倒になってしまいます。手伝って欲しい事がたくさんある気持ちは分かります。でもそこは少し我慢!

まずは簡単な事を頼みべた褒め。そしてそれが習慣化してきたら少しずつお願いする質や量、レベルを上げていきましょう。その度に感謝の言葉とべた褒めは忘れずに!これを続けていくことで自然と彼から手伝ってくれるようになりますよ。

2人の時間を今より大切に♡

ご主人や彼を手懐けるまでは時間がかかるかもしれません。でも自ら手伝ってくれるようになると、あなた自身の負担が軽減されるだけでなく、2人の信頼関係も深まります。更に家事が早く済めば自由な時間も増えるので、心に余裕を持つこともできます。

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空いた時間でお互いにやりたい事をやるも良し。2人で仲良く共に時間を過ごすも良し。今回ご紹介したテクニックを上手く利用して、より素敵な関係を築いて下さいね♡

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