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「緊張する人」と「緊張しない人」の決定的な違い

ライフスタイル

面接、スピーチ、プレゼン……。「うまくやりたい」「失敗したくない」と思うと緊張してしまいますよね。緊張のせいで実力を発揮できないのはもったいない。今回は緊張をほぐす方法を心理カウンセラーの笹氣健治さんに教えてもらいました。

ですので、初めのうちは緊張するかもしれませんが、頑張って積極的にチャレンジを繰り返すことで、ちょっとやそっとのことでは緊張しない人になっていきます。

(2)考え方を見直す

もうひとつのポイントは考え方を見直すことです。

悲観的に考える、周囲の目を気にしすぎる、極端な考え方をするといった傾向がある人は、それを改める努力をすることで、それほど緊張を感じなくなるようになります。

そのためには、心理に関する本やセミナーで学んだり、カウンセラーに相談したりすることが役立ちます。

緊張するときほど成長のチャンス

緊張するのは「うまくやりたい」「失敗したくない」という意識が強いからであり、それは、成功に対する意欲の表れだといえます。その意欲は、成功をつかみ取るためには必要不可欠なものです。

そして、成功するためには失敗から学ぶことも必要ですので、ぜひいろいろなことに積極的にチャレンジして自分を成長させていってほしいと思います。

(笹氣健治)

※画像はイメージです

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