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[保温ランチジャーの最強は?]“4時間後のホカホカ”を比べたら…

インテリア

▼評価

保温力



使い勝手

▼4時間後の温度
おかず:37.4℃
ご飯:40.4℃

今回テストした中では、保温力が最下位でした。また、蓋が非常に開けにくく、使い勝手もイマイチという結果になりました。

蓋にはロックがかかりますが、とにかくロックが固くて外すのが大変です。ご飯容器が付いている点は評価できますが、保温力はイマイチ……。

ちなみに、お弁当を包むランチバッグも、保温力があるのかどうか気になりますよね。アルミあり・なしの3商品を検証しました。

アルミなしの保温力は微妙…マーナの「広がるランチバッグ」

マーナ
広がるランチバッグ
実勢価格:1064円
アルミなし

2時間後の温度:33.3℃

アルミなしのマーナは、保温効果はありません。2時間後には、ごはんが冷たくなってしまいました。

アルミありも保温力は残念「ランチワイヤーバッグ」

アットファースト
ランチワイヤーバッグ L(がま口型)
実勢価格:1980円
アルミあり

Amazonで見る

2時間後の温度:32.2℃

バッグの中の空間が広いため、熱が逃げやすくなっています。アルミありで保温仕様ではあるものの、2時間後にはごはんが冷めきってしまいました。

クロスタイプも保温力もまあまあ「ランチクロス」

サザビーリーグ
Afternoon Teaランチクロス
実勢価格:1100円
アルミあり
※アウトレット店のみでの販売

2時間後の温度:36.8℃

アルミが密着するクロスタイプは、他の2製品に比べて2時間後の温度はやや上でした。でも、その差はわずかで期待するほどの保温力ではありません。保温を考えるなら、お弁当箱の性能に期待した方が良さそうです。

以上、お弁当づくりのレパートリーを広げられる丼型の保温ランチジャーの紹介でした。保温力ならスケーター、使い勝手ならアスベルがとっても優秀ですよ! お弁当作りがマンネリ化していたら、ぜひお試しください。

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