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もう無駄にしない!「野菜の正しい保存方法」で長持ちさせましょう♡

ライフスタイル

トマト

トマトも、暑くなるこれからの時期たくさん食べたい野菜ですね。トマトは、1つずつラップもしくは、キッチンペーパーで包んで、ヘタを下にしてポリ袋などに入れて、野菜室で保存します。冷えすぎると甘みが弱くなるので、必ず適温の野菜室で保存します。

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また、ソースや煮込み料理に使えるように、冷凍保存もできます。丸ごと冷凍用保存袋に入れて冷凍する方法と、きざんでから同じく保存袋に入れて冷凍する方法があります。冷凍すると、旨味がUPするメリットもありますよ。

保存の目安は、冷蔵保存…約10日。冷凍保存…約2ヵ月。

ブロッコリー

栄養も豊富なブロッコリーは、とても繊細な野菜です。常温では保存できない野菜なので、買ってきたら必ず、チルド室もしくは野菜室に入れます。水分を軽く含ませたキッチンペーパーで包んで、さらにポリ袋などをかぶせて、立てて保存します。

Serena Williamson / Getty Images

冷凍保存も出来ますが、生から茹でた時と比べて、若干食感は柔らかくなります。冷凍は、生のまま、もしくは30秒ほど茹でて、小房に分けてラップに包み、保存袋に入れて冷凍します。正しく保存をしても、なるべく早く食べたほうがいい野菜です。

保存の目安は、冷蔵保存…3〜4日。冷凍保存…約1ヵ月。

キノコ類

キノコ類は、炒め物やパスタの具としても便利なので、正しく保存していつでも使えるようにしておくといいですね。どのキノコも、保存するときは、風味を損なわないよう、洗わずに保存します。汚れが気になる場合はペーパーで拭き取るのがおすすめ。

ahirao_photo / Getty Images

冷蔵保存する場合は、石づきなどがついたまま、ペーパーで包み、保存袋に入れて野菜室で保存します。でも、キノコ類はどれも鮮度が落ちやすいので、軸や石づきを切り落としたら保存袋に入れて、冷凍して日持ちさせるほうが安心です。

保存の目安は、冷蔵保存…約1週間。冷凍保存…約1ヵ月。

野菜をまとめ買いしてももう大丈夫

nensuria / Getty Images

それぞれの野菜の保存法はいかがでしたか?どの野菜も、正しく保存するだけで、思ったよりも長持ちすることが分かりました。食料品のまとめ買いも当たり前になってきた今、しっかりと野菜の保存法も覚えておきたいですね。

※保存方法や消費期限には諸説あります。

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