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もう無駄にしない!「野菜の正しい保存方法」で長持ちさせましょう♡

ライフスタイル

野菜を正しく美味しく保存してる?

不要不急の外出を避けるために、1週間分の食材をまとめ買いする方も増えてきているようです。賞味期限の長い食品はまとめ買いしやすいのですが、野菜は上手く保存できず、使う前にだめになっているということはありませんか?

Claudia Totir / Getty Images

野菜は、明確に賞味期限が記されていないので、いつまで食べられるのかが分かりづらいですよね。今回は、まとめ買いが必要な今知っておきたい、よく使う野菜の正しい保存方法と保存期限についてご紹介します。

よく使う野菜の保存法&保存期限

人参

人参は、乾燥も水分も苦手な野菜です。正しい保存法は、まず買ってきたら洗って、水気をしっかりと拭き取ります。その後、一本ずつペーパータオルで包んで、ポリ袋に入れて立てて野菜室で保存します。

Alter_photo / Getty Images

収穫前の状態と同じように、立てて保存することがポイントです。また、包んでいるペーパータオルは湿ってきたら取り換えましょう。小さめにカットして生のまま冷凍保存することもできます。

保存の目安は、冷蔵保存…2〜3週間。冷凍保存…約1ヵ月。

玉ねぎ

玉ねぎは常温保存が出来ます。新聞紙を敷いた、かごや網に入れて、湿気の少ない通気性の良い場所で保存できます。ただし、夏場は湿度が高くなるので、皮つきのまま新聞紙で包んで野菜室で冷蔵保存がおすすめです。

Anfisa Kameneva / EyeEm / Getty Images

また、予め薄切りやみじん切りにして、生のまま冷凍保存も出来ます。調理の際にもそのまま使えて便利なので、ストックしておくのも良いですね。

保存の目安は、常温保存…2〜3か月。冷蔵保存…3〜4日(皮を剥いた状態で)。冷凍保存…1ヵ月。

じゃがいも

じゃがいもも、いろいろな料理に使えるのでたくさんストックしておくと便利。しかし、保存法を間違えると、発芽してしまったり傷んでしまいます。基本の保存法は、新聞紙を敷いた段ボール箱等に入れて、風通しの良い冷暗所で常温保存です。

Nednapa / Getty Images

ただし夏場は、発芽し易くなるため、野菜室で保存しましょう。キッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて保存します。また、フライドポテト用、炒め物用とカットすれば、冷凍保存もOK。

保存の目安は、常温保存…約2か月。冷蔵保存…約1ヶ月。冷凍保存…約3週間。

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