無料の会員登録をすると
お気に入りができます

大人女子の癒しの楽園♡絶景の島ランカウイで今やりたい10のこと!

熱帯雨林やエメラルドグリーンの海など大自然に囲まれたランカウイは思いっきり羽を伸ばして遊べるリゾートアイランド。大人女子の癒し旅にぴったりなんです!ランカウイを旅するための基本情報と、初めてのランカウイでやりたい10のことをご紹介します。

2016年12月
旅行・おでかけ

大人女子の楽園、ランカウイ

ランカウイでしたい10のことをイッキ見!

instagram.com

まずはランカウイの魅力をハイライトでご紹介しました!熱帯雨林やエメラルドグリーンの海など大自然に囲まれたランカウイは思いっきり羽を伸ばして遊べるリゾートアイランド。大人女子の癒し旅にぴったりなんです!

unsplash.com

女友達との女子旅や、ひとり旅、彼とのハネムーンなどどんなシチュエーションにも対応できるのがランカウイの魅力。ランカウイを旅するための基本情報と、初めてのランカウイでやりたい10のことをご紹介します!

ランカウイ島の基本情報

アジアを代表するリゾートとして、長く親しまれてきたランカウイ群島は、マレーシアの西海岸、アンダマン海に浮かぶ99もの島で構成されています。ランカウイ島内にはカンブリア紀の地層も残り、太古の熱帯雨林が生い茂ります。

世界的に貴重な地層など手つかずの自然が残っており、2006年には東南アジア初のジオパークとしても認定されました。気候は一年を通じて常夏で、11月〜5月の乾季がベストシーズンです。

言語:マレー語が公用語だが、多民族国家のため中国語、タミール語も話されている。旅行では英語が主体。
時差:日本より1時間遅れ。
通貨:1リンギット(RM)=約26円(2016年12月現在)

1.島のシンボル、イーグルスクエアへ

ランカウイの由来となった鷲のモニュメント

ランカウイの名前はマレー語で鷲を意味するHelangと、古マレー語で赤茶色を表すKawiに由来しています。自然豊かなランカウイでは、鷲を含め様々な野鳥の姿を見ることができ、市民に愛されるシンボルです。

ランカウイ島の中心部、クアタウンのフェリー乗り場に、海に向かってそびえ立つ巨大な木彫りの鷲の像が目印のイーグルスクエア。青空とエメラルドグリーンの海、白い建築群が美しく、幻想的な写真が撮れますよ。

車で一周約3時間で廻れるランカウイ島。ホテルは島の西海岸に多く集まっているため、クアタウンへの観光はタクシーやオプショナルツアーを利用すると便利です。周囲はショッピングモールもあり買い物に便利です。

2.ランカウイ・ケーブルカーに乗る

海抜708mからのパノラマビューを堪能したい

ランカウイに着いたらまず出かけたいのが、マチンチャン・カンブリアン・ジオフォレストパーク内にあるケーブルカー。頂上は海抜708mに達し、熱帯雨林やウォーターフォール、インド洋の壮大な景色が見られます。

ゴンドラの種類はノーマル、ボトムグラス(床がシースルー)、VIPの3タイプ。価格は各大人RM45、RM95、RM550です。ケーブルカーは混雑していますが、エキスプレスレーンも別途用意されています。

ケーブルカーの詳細はこちら(英語)

3.絶景の吊り橋を歩く

"世界で最も恐い"吊り橋は絶好のセルフィースポット♡

ケーブルカーの山頂駅には、長さ125mのスカイブリッジが設置されています。橋の上からはアンダマン海と点在する島々を眺めることができ圧巻です。天気が良ければタイやインドネシアなど近隣の国も見えるそう!

山脈の間を縫うようにカーブした吊り橋は、世界でもカーブのある橋としては最長のもの。海抜700mの高さの橋が、なんと1本の支柱で支えられています!ここでしか味わえないスリリングな空中散歩を楽しんで。

スカイブリッジの詳細はこちら(英語)

4.マレーシアグルメに舌鼓

野菜とスパイスたっぷりの女性受けする味♡

マレーシアの料理は、タイやベトナム料理に比べるとまだあまり馴染みがないかもしれません。でも、気候に恵まれ新鮮な食材や香辛料がふんだんに手に入るマレーシアは、知る人ぞ知るグルメ天国なんです♡

国民が愛する朝ごはん「ナシレマ」

ココナッツミルクで炊いたご飯に、小魚のフライやピーナッツ、野菜、ゆで卵を添えて、チリソース(サンバルソース)やカレーと一緒に混ぜて食べる料理。優しい味のご飯とピリ辛ソースのハーモニーが癖になります。

爽やかさがクセになるマレーシアカレー

多民族国家のマレーシアにはインド系民族も多く暮らしているため、カレーの種類も豊富です。大きめのオクラやトマト、パプリカなどの野菜を魚と一緒に煮込むフィッシュカレーも名物。酸味とスパイスで食が進みます。

5.サンセットクルーズを楽しむ

船上で夕日を眺めながらディナー

自然豊かなランカウイでは、海でのアクティビティを楽しみたいですね。スポーツが苦手な人でも気軽に参加できるのが、「クリスタル・ヨット・ホリデイズ」の船上ディナー付きサンセットクルーズ。

海水ジャグジーでリラックス

3時間のクルーズには、バーベキューとサラダバー、ビールやワイン、カクテル等の飲み放題が含まれていてRM280とコスパもバッチリ。海水ジャグジーも付いているので、水着で出かけて海遊びを満喫しましょう♡

instagram.com
クリスタル・ヨット・ホリデイズ(英語)

6.インフィニティプールで遊ぶ

ホテルのプールでのんびり過ごす休日

ランカウイのリゾートホテルは欧米からの宿泊客も多いため、他の地域に比べて洗練された大人の雰囲気です。美しいコロニアル建築のホテル「ザ・ダナ・ランカウイ」のインフィニティプールは島最大の広さを誇ります。

5つ星ホテルのサービスに癒される

5つ星ホテルの「ザ・ダナ・ランカウイ」は、美しいプライベートビーチと洗練された館内のデザイン、ホスピタリティにあふれるホテルスタッフと、大人女子がリゾートに求める全ての条件を完璧に満たしています。

8タイプの客室がありますが、ホテル予約サイトで1室3万円台〜の予約が可能です。ホテル公式サイトでも様々なプロモーションが行われているので、タイミングによってはかなりお得に宿泊が可能になります。

ザ・ダナ・ランカウイ

7.マレー伝統のスパでリラックス

大自然のパワーで心も身体も綺麗に

自分へのご褒美として、ぜひ体験したいのがラグジュアリーなスパ体験。物価が安く免税のランカウイ島ではたくさんのリラクゼーション施設がありますが、やはり一度はホテルスパを体験しておきたいですよね。

マレー伝統家屋をイメージしたコテージが人気の「メリタス・ペランギ ビーチ リゾート&スパ ランカウイ」では、伝統のマレーマッサージや熱帯の植物を使用したボディラップ、スクラブのメニューを体験できます。

メリタス・ペランギ ビーチ リゾート&スパ ランカウイ

ランカウイの定番土産・なまこ石鹸

ローカルの人々に愛用されているのが、ランカウイ原産のなまこを原料とした石鹸。なまこに含まれる成分が、肌の再生能力を高めるとして、500年以上も前から傷や火傷の薬として用いられていました。

アトピーの人でもこれなら安心して使えると大量買いしていくことも多いのだそう。「ガヤミナミ」の可愛いバティックに包まれたお土産用のなまこ石鹸は1個RM9。日本人スタッフもいるので気軽に買い物ができます。

8.野生動物ウォッチング

鳥のさえずりで目を覚ます朝

自然豊かなランカウイには、様々な野生動物の生息環境が整っているため、ホテルの中でも珍しい野鳥の姿を見つけることができます。この愛らしい鳥は、カバイロハッカ。現地ではMyna(マイナ)と呼ばれています。

ネイチャーガイドと朝の散歩

ランカウイのホテルでは、宿泊客にヨガなどの無料アクティビティが用意されていますが、ネイチャーガイドと歩くネイチャーウォークも人気があります。散歩しながら島特有の動植物の生態について学ぶことができます。

9.マングローブの森を探検

カヤックでマングローブの森を探検

体を目一杯動かすアクティビティが好きな方におすすめしたいのが、「ランカウイ倶楽部」の自然探検ツアー。ウエットスーツに着替えてカヤックを漕ぎ、マングローブジャングルを探検するツアーが一番人気です。

夕暮れから夜へのグラデーションも美しい

力を入れなくてもカヤックはスムーズに進むため、初心者でも心配ありません。カヤックの上でのアフタヌーンティーや洞窟探検、夜の海ホタル観察など、大自然の偉大さを実感出来るツアーは忘れられない思い出になります。

ランカウイ倶楽部

10.エメラルドグリーンの海辺を歩く

ただ海沿いを歩くだけでもロマンティック

ランカウイの海辺は混雑しすぎずプライベート感が保たれているため、のんびり過ごすにはぴったりです。少し早起きしてビーチヨガに参加したり、浜辺をランニングしたりと思い思いの時間を過ごすことができます。

絶景の宝庫・ランカウイを旅しよう

日本からマレーシアへは、東京(成田/羽田)、札幌(新千歳)、大阪(関空)から首都・クアラルンプールまで直行便で約7時間です。ランカウイへはクアラルンプールから国内線で約1時間で到着します。

大自然が生み出す絶景の宝庫・ランカウイ島は旅先でゆっくり過ごしたい大人女子にピッタリのリゾートです。次の旅先の候補の一つに加えてみてはいかがですか?

取材協力:マレーシア政府観光局、マレーシア航空

記事に関するお問い合わせ