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イライラを防ぐ!相手の言動を上手くスルーする6つのコツ

優しくて落ち着いた大人の女性になりたいのに、つい誰かの言動に過剰反応してイライラしてしまうことはありませんか?上手にスルーして、常に穏やかに過ごすことを心がけましょう。

2016年12月
ライフスタイル

どうしても「スルー」できない...

「自分は自分、他人は他人」であるべきだと思っていても、つい誰かのすることに対してイライラしてしまうこともありますよね。

その原因は、自分の心の中に描いている理想と現実にギャップがあるから。例えば家族や恋人にはこういう生き方をして欲しい、友人は自分の意見に同意して欲しいなど、無意識に期待していませんか?

しかし現実世界では親しい人が突然転職したり、友人と考えが合わなくなったりと、なかなか自分の思い通りにはいきませんよね。こういったギャップのせいで、余計にイライラしてしまうんです。

ここではこの理想と現実の溝を埋めて、他人の言動を上手くスルーできるようになるためのヒントをご紹介します。

①まずは体調管理から

お腹が空いていたり、寝不足が続いていませんか?子どものようですが、人間は体の状態が完璧でなければ冷静に物事を判断することができなくなってしまいます。

一番大切なのは、自分自身の心と身体です。誰かのことを気にする前に、まずは自分の体調管理をしっかりしておきましょう。

②自分の感情は自分でコントロール!

例え親しい関係の人であっても、誰かの気持ちをコントロールすることはできません。既に起こってしまったことや言われたことは、そのまま受け入れるしかないんです。

しかしそれと同時に、自分の気持ちを誰かにコントロールさせないこともできるはず。他人が何をしていようとも、自分の考え方次第で幸せはやって来る、ということを忘れないでくださいね。

③たまには妥協してリラックス

スルーすべきシチュエーションもたくさんありますが、何でも笑って受け流すことだけが正解ではありません。大好きな人達や自分の夢など、自分にとって大切なものに関しては自分の意見をしっかり主張すべきです。

その一方で、あらゆることに対して誰かに言い返していたら自分が疲れてしまうだけ。大切でないものとそうでないものを見極めて、妥協できるところはしておく方がずっと楽に生きられますよ。

④とりあえず口を閉じてみて

「口は災いの元」と昔から言われる通り、怒りに任せて言いたいことを言ってしまうのはやはりダメですよね。あのとき言っておいて良かった、と思えることは少ないのでは?

まずはしばらくは口を閉じて、様子見をしておきましょう。すぐに言い返さないと不利な気がしてしまうかもしれませんが、大切な人と気まずくなったり、後で謝りに行くよりもずっとマシです。

⑤相手のことを心配し過ぎない

スルーが必要とされるのは、ネガティブな感情から来る言動だけではありません。例えば親しい人がいきなり仕事を辞めたとしたら、この先その人がどうするのか心配になるあまりに口出しをしたくなってしまいませんか?

そうしてお節介を焼いても、無駄な喧嘩に発展するだけ。相手は立派な大人なので、大抵のことは自分で何とかできるはずです。愛情から来る気持ちも上手にスルーして、相手を信頼して見守ることを心がけましょう。

⑥考え過ぎはやっぱりNG

イライラしているときはいろいろなことを考えてしまいますが、ネガティブなことばかり思い浮かんでしまいがち。さらに状況を悪化させないためには、とりあえず保留にして他のことをするしかないんです。

www.pexels.com

悩みに対する答えや解決策というのは、落ち着いた状態の心にスッと入ってくるものではないでしょうか?イライラして余裕のない心には、十分なスペースがないのかもしれません。

スルースキルで周りとの関係を改善♡

スルースキルは、ネット上や現実世界での誹謗中傷を受け流すためには必須ですよね。しかしそれだけでなく、お節介など愛情から来る気持ちもスルーしてコントロールしなければいけないんです。

毎日を気持ちよく過ごすために必要なのは、物事をあるがままに受け入れ、大好きな人たちをもっと信頼すること。周りとの関係を見直せば、イライラすることは少なくなるはずです。

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