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1000万円貯めている人達が夜共通してやっている6つのこと

節約・マネー

1000万円貯蓄した人には、ある共通した夜の習慣がありました。夜時間をうまく使えば、翌日の朝もムダなくすごせ、余裕ある1日をキープできます。計画的にお金を貯めるには、ゆとりある毎日が重要。貯まる夜習慣をご紹介します。

1.食材を小分け冷凍

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食材やご飯、おかずは小分けにして冷凍。必要な分だけ使え、最後までムダなく食べ切れるのはもちろん、調理もラクになるから外食防止にも。わざわざ時間をつくることはせず、夕食作りのついでに行っています。

2.部屋を片づけてから寝る

寝る前に、おもちゃや洗い物の片づけを。リビングやキッチンを散らかしたまま寝たら、貴重な朝の時間を片づけに取られ、1日のリズムが狂います。ムダのない1日のスタートは、実は前日の夜から始まっているのです。

3.夜のうちに朝食とべんとうの準備をする

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朝食やべんとうの準備は、夜のうちに終えるのがトレンド。朝はむりに早起きしなくていいから、べんとう作りをラクに続けられます。ほかにも、水筒用のお茶や明日着る服など、できる準備は夜のうちにしておく人が多数!

べんとうは子ども用だけでなく、夫や自分の分も作る人が多数。調理をラクにして毎日継続し、ランチは外に頼らない姿勢が浮き彫りに!

4.レシートを財布から出す

レシートは「帰宅したら」「家計簿に書いたら」処分して、ブタ財布にはしません。定期的に財布を整えることで、出費に対する意識を保て、自然とムダの振り返りも。この小さな習慣で、やりくりが途切れずに続くのです。

5.明日やること、買う物をメモ

夜、家事を「終わらせる」のではなく、翌日を意識して動くのが貯まる人。明日の予定を見て効率のよい流れを考えたり、献立を決めて買う必要がある食材をメモしたり。明日を計画的にする夜の習慣が、貯蓄の大きな差に。

6.夜のネットショッピングは、封印

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夜、疲れた頭でネットを見ていると、つい衝動買いしがち。そのため、貯まる人は夜だらだらパソコンやスマホを見ません。たとえネットで買う物を物色しても、すぐには買わず翌朝もう一度、冷静な頭でチェックしています。

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