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ウイルスに負けたくない!という緊張状態で心身ともに疲労困憊なら……足裏ゴロゴロでリフレッシュ

美容

感染症拡大により前代未聞の外出自粛生活が続いています。先のみえない生活や感染リスクなど、最初のうちは不安ばかりが強かった人も、だんだんとその状態から立ち上がろうと、心を奮い立たせているのではないでしょうか。今だからこそできることをやろう、と新しいことにチャレンジしはじめた人も多いはずです。

【肝臓の反射区を押す】

右の足裏に、肝臓と対応した反射区があります。手の人さし指の第二関節を曲げて作った指角を、肝臓の反射区に当てて強めにプッシュします。しっかりと刺激するなら、ツボ押し棒や先の丸いボールペンの頭を使って押してみましょう。この部分が固く強い痛みを感じる人は、力加減を調節しながら痛みが和らぐまでじっくりと刺激しましょう。やわらかくなるにつれて気持ちがほぐされるのを感じられると思います。

肝臓の反射区

【足裏全体を強めに刺激する】

全身の血液や水分の流れをよくするために、足裏にある全反射区を刺激します。めん棒やラップの芯、ゴルフボールなどを足裏に当てて踏み、前後左右にゴロゴロと転がしながらまんべんなく刺激しましょう。バランスを崩さないように片足ずつ行い、体重をかけて強めに刺激します。

これは歩くときと似た運動効果を与えてくれるので、運動不足の今は毎日とり入れたいテクニックです。

足裏を刺激すると、全身が温まって停滞していた巡りもスムーズに流れ出します。心もすっきりと軽くなると思いますのでぜひ行ってみてくださいね。

ウイルスに負けないための気力をチャージする養生法

日常生活でも心と体の気力をしっかりと養うための工夫をとり入れましょう。

【赤身の肉を食べる】

東洋医学の考え方ではお肉は肝をサポートする食材のひとつです。最近妙にお肉が食べたいと感じることが増えたなら、体が戦闘モードに入ったというサインなのです。そんなときはぜひお肉を食べて体をサポートしてあげましょう。特に赤身の牛肉がおすすめです。

【テレビを消して好きな音楽を聴く】

肝臓は目と関係が深い臓器なので、肝臓を休めたいときは目も休めてあげる必要があります。テレビなどをつけっぱなしにしていると、さまざまな情報が目に入ってきて疲れてしまいます。テレビをつけない時間を作り、意識して情報をシャットアウトしてあげましょう。

目を休めている間は好きな音楽を流し、耳から心地よい情報を入れてあげるようにするといいですね!

【オレンジ色の花を飾る】

サロンの庭にも季節の花が可憐に咲いています。公園の花壇などでもオレンジ色の花に注目してみてください。オレンジ色は幸福感を与え、心を和ませてくれます。買い物のときにオレンジ色の花を見つけたら、ぜひ部屋に飾りましょう。自然の美しさを視覚にとり入れると心もやすらぎます。

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