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政府から配布されたマスクに不良品?実際に届いたマスクが不良品だったときの対処とは

ライフスタイル

異物が混入した”不良品”マスクの割合と、市区町村の配布事務での再チェックが行われることを考えると、異物が混入したマスクが妊婦さんの手元に実際に届く可能性は、ゼロに近いと言えるのではないでしょうか。

2020年4月21日には、「妊婦向けのマスク配布を一時停止する」こととなりました。汚れが付着したものなどが含まれるマスクについては今後、原因の究明が行われるとのことです。

妊婦向けのマスク配布を一時停止する

参考:厚生労働省
妊婦の方に対する布製マスク配布における不良品事例の報告について
妊婦向けマスクの検品の徹底について

急ピッチで作られているマスク。もし届いても冷静な対応を

政府がすべての国民に配ると決めたガーゼマスクを丁寧に作ってくれた人たちがいます。そして大切に届けてくれる役割を担う人たちもいます。そのお仕事をしている方々の中に、異物が入ったマスクを届けたい人はいません。何重にチェックをしても漏れがあるかもしれませんが、でも決してチェックをおろそかにしていたわけではないはずです。

万が一、妊婦さんの手元に異物が混入したマスクが届いたとしても慌てず、怒らず、冷静に、お住まいの自治体に問い合わせをしてくださいね。妊婦さん向けのマスクの配布は2020年4月21日時点では一時的に停止されました。調査を経てまた安全なマスクが妊婦さんに届けられる日を待ちたいですね。

文・しのむ 編集・しらたまよ

※この記事は2020年4月21日時点の情報を元に作成しています。

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