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アラサーから考えるキャリアアップ!転職・独立で役立つ資格8選

年齢的にも仕事のキャリアを積み、次のステップへと踏み出したいアラサーの女性たち。そこで転職や独立のために役立つ資格をまとめました。

2017年1月
ライフスタイル

アラサー女子、今が仕事の転機かも…

独立・転職で役立つ資格をチェック

仕事での実績も増えて、キャリアもついてきたアラサーという年齢。今までのスキルを活かして新しいことにチャレンジしたいと思っている方も多いのでは?

また引っ越しや結婚・出産など環境が変わって、仕事も変えたいと考えている方もいるかもしれません。そんな仕事の転機となるアラサー女性が、独立や転職のために持っていると役立つ資格をご紹介します。

1.簿記1級

国家資格までのステップアップに

企業のさまざまなことを記録・計算し、経営や財政の状況を明らかにする簿記。経理や会計職ならばぜひ持っておきたい資格です。

さらに公認会計士や税理士などの国家資格を目指す気持ちがあるなら、その前のベースとして、スペシャリストの1級を取っておきましょう

正答率は約70%で合格できると言われていますが、合格率はなんと10%ほど。1級の壁はかなり高いです。暗記だけではなく、深く理解して勉強しないと1級合格は難しいようです。

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2.公認会計士

監査・会計のスペシャリスト

監査や会計の専門家。企業や法人から財務情報が適正かどうかの意見を求められて、その信頼性を保障できる立場です。開業登録することで独立して働くこともできます。

試験は短答式試験から論文式試験の2段階で、さらに実務試験を通って登録されて、初めて公認会計士と呼べます。合格率は10%前後で、資格を取得するまでに5年は要することから難易度は高いようです。

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3.税理士

税金のことならなんでも知っている

確定申告の代理や財務調査の立ち会い、税務書類の作成、税金に関する相談、会計業務など税金についてのさまざまな業務を行う資格です。知識だけでなく、人のために役立てる仕事と言えますね。

会計学2科目、税法3科目の合計5科目の試験に通って合格となります。合格率は10~20%で、難易度が高い資格と言えるでしょう。ちなみに弁護士や公認会計士は税理士になる資格を持っているので試験なしです。

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4.社会保険労務士

“働く人”の役に立つ

社会保険労務士は人事、労務整理、年金の専門家です。社会保険の書類作成や手続きを代行したり、賃金台帳・就業規則など労務に関する書類を作成したり、人事や年金に関するコンサルタント業務も行います。

女性にも人気の資格です。今後は少子高齢化社会で労働環境も変わり、需要が増える資格と言えるでしょう。また、自身の将来設計でも知識が役立ちます。

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試験科目の全てで基準を満たさないと合格にならず、合格率は10%を切ることが多く、難易度が高いようです。試験範囲も恐ろしく広いので、一つ一つの知識を着実に覚えていくことが大切なのだとか。

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5.司法書士

社会的に信頼される法律のプロ

法律の専門家でありながら、身近な暮らしに寄り添う業務を行う資格です。法人・企業や家の権利者が誰なのかを明らかにして公にする「登記」業務を専門的に行っています。

ほかにも日常における金銭の相談にのったり、簡易な裁判で事務を行ったり、裁判の手続きを行ったり…。ニーズも多く、社会的地位も高く、独立開業することで高収入を得られることも多いようです。

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合格率は3%を切り、難易度はかなり高めです。知識ゼロから合格するのは難しいので、法律関係の仕事に就いていたという方は、最終目標として考えてみてはいかがでしょうか?

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6.行政書士

役所への手続きはおまかせあれ

司法書士と同じく法律のプロである行政書士。仕事内容も似ています。行政書士にしかできない仕事としては、役所・自動車・外国人などの手続きの業務があります。

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社会的地位が高く、独占業務があるので仕事がたくさんあるのもメリットです。試験範囲は絞られているので勉強がしやすい一方で、日常で知ることのない難しい法律が多いため、合格率は10%前後と難易度は高いです。

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7.医療系資格

未経験でもOKだから再就職に便利

介護士、介護福祉士、看護師、歯科衛生士、医療事務などの医療系の資格は、未経験でも就職できる点があります。仕事のニーズも多く、転職したり再就職するときにも便利な資格と言えるでしょう。

医療は命の現場でもあるので責任も重く、それだけに仕事もハードです。その分だけやりがいも感じられますし、目の前にいる人の役に立てることを実感できます。

8.TOEIC

外資系を狙うならスコアは800以上

国際コミュニケーション英語能力テスト、通称TOEICは英語のコミュニケーション能力を把握するための世界共通のテストです。合格や不合格といった評価ではなく、点数評価で能力の目安がわかります。

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高い点数であれば英語力のアピールになり、転職などでも優位になることがあるでしょう。外資系の企業に転職したいのであれば、800点以上が目標です。

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「いつかなりたい」を資格で現実に

ご紹介した資格はすぐに取得できるものは少ないです。知識と経験を積み重ね、勉強を繰り返し、やっと手にすることができる資格。将来的に「こうなりたい」という目標を叶えるために必要となるでしょう。

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転職や独立を現実的に考えるキッカケとして、資格取得に向けて学ぶことを始めませんか?

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