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「リセットストレッチ」で座り疲れを解消! 首こり・肩こりに効果的なポーズ4選

美容

<1>
腕は肩幅、脚は骨盤幅に開き、両ひざと両手を床につきます。指の先は体側に向けましょう。

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息をゆっくり吐きながらお腹を引き上げ、背骨を丸めます。目線はおへそのほうに向けましょう。

<3>
息を吸いながら、背骨を1本ずつ伸ばすつもりで、背中を自然に反らせます。背中と同時にお腹の伸びを感じましょう。1~3を3~5回くり返します。

あこがれの小顔に!首周りの「リセットストレッチ」

「顔が大きく見える原因のひとつに考えられるのが、首の筋肉のかたさです。顔と体をつなぐ中継部分である首がかたいと、フェイスラインがもたついてきます」

その首周りの要となる筋肉が「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」です。
これは顔を横に向けたときに浮き上がってくる筋肉で、顔と頭と体をつなぐ役割があります。

「首が伸びていないということは、首に詰まりがあるということ。まずは首の筋肉の起点である肩甲骨の内側をテニスボールでほぐしてあげましょう。ここを伸ばし、首にある胸鎖乳突筋が伸びてやわらかくなれば、顔周りの巡りがよくなり、フェイスラインがすっきりしてきますよ」

<テニスボールを使ったリリース>

ほぐすのは肩甲骨の内側。肩こりの人が、自分で肩をもむ際にちょうど手を当てる部分です。左右の肩甲骨の内側にテニスボールを10回ほど転がして、この部分のこりをほぐしましょう。ここは、首の骨と肩甲骨をつなぐ肩甲挙筋(けんこうきょきん)の起点となる部分。ここがほぐれると、首が伸びやすくなります。

首のストレッチで、ほおからあごのラインまですっきり!

首が伸びやすくなったところで、首周りのストレッチを加え、顔にたまった詰まりを流しましょう。

<1>
床にあぐらをかいて座り、首を左に軽く傾けたら、頭上から左腕を回し、右手で右耳を持ちます。左腕は自然に伸ばしておきます。
首を傾けて耳を持つと、腕で引っ張らなくても、重力で自然と胸鎖乳突筋が伸びてきますよ。

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右の首の伸びを感じながら、肩の上げ下げを5回くり返しましょう。

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つぎにあごを上に向けます。あごが上がりづらい人は指でサポートしてもOKです。

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