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ほっこりかわいい。今年の冬はグラニー編みでニット作品づくり

冬のお休みの日には、家でのんびりと編み物に挑戦したくなりますよね。あまり難しいものだと途中で挫折してしまいそうですが、グラニー編みなら基本の編み方をマスターするだけでいろいろな作品を作れるんです♡

2017年1月
DIY

今年の冬こそ編み物がしたい!

寒い日が続きお休みは家で過ごすことが増えると、編み物をしてみたくなりませんか?そこでおすすめなのが、初心者さんでも簡単にマスターできる「グラニースクエア」です。

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ピンもと: etsy.com
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グラニースクエアとは、四角いモチーフを作る編み方のこと。何枚か作って繋ぎ合わせれば、お洒落なニット作品ができあがりますよ。早速編み方をチェックしてみましょう。

グラニー編みにチャレンジ!

まずは基本の編み方をマスター!

まずは一番ベーシックな、1色の毛糸だけを使った編み方をに挑戦してみましょう。必要なものは毛糸とかぎ針だけ。どちらも100均で手に入るので、編み物初心者さんでも気軽に始められます。

基本のグラニー編みは鎖編みと長編みを繰り返すだけなので、見た目よりもずっとシンプルです。動画は少し長めですが、最初の5分間を見れば基本はマスターできますよ。

途中で色を変えてもっとオシャレに♡

基本の編み方を覚えたら、今度は途中で色を変えてみましょう。何枚か繋ぎ合わせると、綺麗な模様になるんです。

まず最初に基本の編み方のように小さな四角形を作ったら、角から違う色の毛糸に替えて同じように編んでいきます。動画では2種類の切り替え方を5:00と5:45から紹介しています。

こちらでは0:50から色を変えて、2:15から再び最初の色で編むことでバイカラーに仕上げています。毛糸を変えるときは表面が凸凹にならないように、必ず太さと素材が同じ毛糸を使ってくださいね。

バイカラーを繋ぎ合わせたブランケットはスタイリッシュな印象。シンプルなお部屋にも馴染みそうですね。

グラニー編みを一通りマスターしたら、渦巻き模様にも挑戦してみてはいかが?細かく色を変えていくので少し複雑になりますが、正にお店で売っていそうな仕上がりになります。

つなぎ合わせて作品に!

いくつかグラニースクエアを作ったら、繋ぎ合わせて1つの作品に仕上げましょう。少なめならコースターや鍋敷きに、たくさんあればブランケットも作れます。

表面同士を合わせて、2枚の裏面が外側になっている状態で0:45~のように編み始めてくださいね。2枚の編み目をきっちりと合わせることがポイントです。

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このように基本的な編み方をマスターするだけで、いろいろなニットアイテムを作ることができますよ。他のデザインもチェックしてみましょう。

組み合わせれば何でも作れる♡

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グラニースクエアを繋いで1枚の大きな長方形を作り、毛糸とじ針で縫い合わせればクッションカバーのできあがり。中心だけ色を変えて編んだことで、お洒落度がアップしていますね。

グラニースクエアを4つ合わせてファスナーを付ければ、ポーチやクラッチバッグとして使えます。荷物の重みで毛糸が伸びないように、内側に布を張っておいてくださいね。

クッションカバーと同じように縫い合わせてもバッグを作れますが、大きめに編んだものを二つ折りにして合わせると個性的なデザインになります。手提げ部分は毛糸で編むだけでなく、レザーなどにしても素敵です。

1枚のグラニースクエアを折り紙のように折って端を縫い合わせれば、小さな封筒に変身!冬のミニギフトやカードを入れるのにぴったりですね。

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上手く編めた作品は、木の枝などに通して飾ってみてはいかが?ウールではなくコットンの毛糸で編めば、1年中ウォールアートとして楽しめます。

冬はお家でほっこり編み物♡

あまりに寒い日は、無理に出かけるよりも暖かいお部屋に居るのが一番ですよね。グラニー編みで作品をコツコツ作りながら、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

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