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逃げ恥から学べ!「どんな困難にも負けない夫婦」になる7つの心得

一大ブームを巻き起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』こと「逃げ恥」。ドラマを見てムズキュンした方も多いのではないでしょうか?ドラマは終わって寂しいですが、夫婦として学べることもたくさんあり、これからも役に立ちそうです。

2017年1月
恋愛・結婚

「逃げ恥」は夫婦のためになるドラマ

みくり&平匡夫婦から学ぶことがいっぱい!

「ムズキュン」や「恋ダンス」で社会現象にもなったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』こと逃げ恥。ついに最終回を迎えて、逃げ恥ロスになってしまった方も多いのではないでしょうか。

逃げ恥には夫婦にとってためになることが詰まっているドラマでもあるのです。そこでみくり&平匡夫婦から学ぶ、参考にしたくなる夫婦の心得をご紹介します。

1.愛情表現のルールを作る

気持ちから行動より、行動から気持ち

みくりと平匡は当初「火曜日はハグの日」と愛情表現のルールを決めていました。お互いに好き同士になってからは、ハグの日をやめたのですが、ルールがないのですれ違ったときにハグをしなくなってしまったのです。

恋愛関係だから夫婦だから、愛情表現はするものと思っていても、日常のなかで忘れてしまうことも多いです。だからこそ、あえてルールを決めて愛情表現をすることで、気持ちを確かめ合うこともできます。

二人のようにハグだけでなく、いってきますのキスをするとか、毎日「好き」と言おうとか、それぞれの夫婦でルールを決めてみましょう。

2.思っていることをきちんと話し合う

言わなきゃ相手には伝わらない

二人も恋人関係になった当初はお互いのことを話さず、すれ違ってムズムズしてしまう視聴者も多かったはず。思っていることは言わないと伝わらないですし、言わないことですれ違ってしまうこともあります。

特につらいことや嫌なことは溜め込んでしまうといつか爆発します。それよりは、小出しにしてきちんと相手に伝えることで解決策も見つかるはずです。お互いに思っていることをきちんと話し合えるようにしましょう。

3.ルールは柔軟に変更する

システムに縛られないこと

お互いに好きとわかっても「システムをどうするか」ばかり考えていた平匡。しかし、それが関係のぎこちなさの原因に…。夫婦生活にはいろんなルールがあるでしょうが、それに縛られてしまっては意味がありません。

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